木の家で、木づかい絵本の原画展を。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月19日

縁あって、家と木のあり方を示す絵本のご紹介と、原画展を、15号地で4月に開催予定です。

↓こちらの巡回展を。
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木の家を形づくる材木はどこから来るのか。どんな人が育て、どんな人が山からおろし、どんな人が丸太を角に製材しているのか。

私たち、川下の人間こそ、川上の想い、木こりの仕事を知る必要があると心得ます。森は海の恋人であるから。

明石海峡を臨む地域において、木の建築をてがける私たちこそ、地域工務店こそ、森と海をつなぐハブになろう。

当日は、自生の雑木林を眺める土間で、箸つくりワークショップか、木のミニカーつくりをしたいと考えています。いつもの木育体験講座の出前講座として。

「家守(やもり)の木」とは?
~京都の木の魅力、地域材と暮らすよろこび、京都をもっと楽しもう~

京都といえば、寺社仏閣をはじめ風情ある町家風景。京都市の74%にものぼる森林は古くから地域材として、この伝統家屋を支え続けてきました。私たちは、先人が育んできた技や知恵、これからの住まい方、家と木のあり方を『絵本』をきっかけに地域みんなで考え、京都の森にふれ、地域材を活かした、京都に根ざした家づくりを進めていこうと志しています。作成段階から多くの方に興味を持っていただくため、絵本原画展及び木に親しむイベントを開催し、多くのご意見をお聞きしたいと考えています。

兵庫県とて、事情は少し違えど同じこと。森林面積の増え続ける日本の多くは人工林。杉や桧を使ってくれるの待っています。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

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