3/18.19.20 里山観梅会
  イベント
  2017年03月09日

image共有したいのは“一足はやく春の里山を満喫する”ということ。

北側斜面、里に降る片岡に寄りそう暮らしは、里山住宅の醍醐味。北に開いた建築は、順光が引き立てる奥深い里山の景色を室内に届けてくれます。柔らかい春の光に包まれた、景色を切り取る窓辺をトコに見立てて、頬をなでる春風を感じながら、茶で一服はいかがでしょう。

受付にて、春分の日のお祝いに、梅茶と甘酒を振る舞います。内でも外でも、一番心地いいところで、春を感じてください。

自らの感性を頼れば、住の世界はきっと広がります。好みの居場所を探して、春の訪れがもたらす高揚に身を任せ、どうぞ黄昏てみてください。
夕景もまた、一興ですよ。

・日時:3月18日(土)19(日)20(月祝)終日
・参加:どなたでも(予約不要)
・費用:無料
・受付:里山住宅博in神戸 15号地 里山の杜(大塚工務店)
・申込:当日現地までお越しください。(事前申込不要)

愛でるのは、息を呑むような絶景、大借景。ただしそれは、里山の尾根沿いにある、上津台百年集落街区の日常。山荘や週末住宅ではなくて、これこそが、里山住宅の日々。避暑地の山荘より山荘らしく、古い民家より民家らしく、どんな別荘よりスペシャルな。

白や薄紅色に色付いた山の余韻に感じ入りながら、眼前にひろがる春一番の丹波の景色を愛でる。里山に来たる桜の訪れを待って、窓辺をトコに見立てて観梅会を開きます。外はもちろん、内に居ながらにして梅林を感じる贅沢。

桃栗三年柿八年経てば、果樹の森の一員となる苗木の成長に想いを馳せながら…春分の日も、いつもいつでも、季節毎に見るに足る里山住宅博なのです。

祠(ほこら)より返り見るような開放感と、衣服を纏うように木の家に包まれる感覚を是非味わいに来てください。白湯をきらすことなく、皆様のお越しをお待ちしております。

 

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