春。おーい、里山!フォトコンテスト
  イベント
  2017年03月17日

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家をつくるのではなく、街をつくることをテーマに、百年集落街区づくりに取り組んだ「里山住宅博in神戸」。この里山住宅博の開催を記念して、「里山」の春の風景・暮らしを感じる写真を募集します。


最優秀賞1名:賞金3万円、優秀賞2名:賞金1万円、佳作5名:温泉入浴券

スケジュール
応募期間:2017年3月27日~2017年4月11日(必着)
受賞発表:2017年5月 (「里山住宅博」ホームページにて公開)

応募資格・内容
・どなたでも応募可能。初心者の方も大歓迎!
※スマートフォン、デジタルカメラで撮影した写真でも可能です。
・ただし「里山住宅博in神戸」内で撮影したものに限ります。

応募方法
提出物:応募用紙  ※こちらからダウンロードください。
写真 キャビネサイズ(127mm×178mm/2L判に相当)にプリントしたもの
上記2点を郵便にて送付ください。
※お一人様1作品のみに限らせていただきます。

提出先:〒669-2203
兵庫県篠山市吹新64-2 株式会社 大市住宅産業
里山住宅博in神戸 フォトコンテスト係

審査員
・中村写真工房 中村 大輔  /写真家 越智 孝之 /里山住宅博in神戸 出展工務店

中村写真工房 中村 大輔                写真家 越智 孝之
中村写真工房 越智 孝之

 

 

 

 

 

 

 

 

その他
以下の条件に同意の上でご応募をお願いいたします。
①入選作品の取り扱いについて
・入選作品はデジタルデータをご提出いただきます。
・入選作品の著作権は撮影者に、版権は里山住宅博in神戸 実行委員会に帰属します。当委員会は入選作品を無償で使用する権利を有します。
・最優秀賞・優秀賞の作品は、1号地ヴァンガードハウスにて5月末まで展示する予定です。またホームページにも掲載いたします。

②個人情報などについて
個人・法人が所有・管理、あるいは権利を保有する被写体が含まれる場合、その被写体の権利所有者に承諾をいただいてください。他人の著作権、肖像権等を侵害するような行為が行われた場合、それに関するトラブルの責任は一切負いかねます。また、そのような作品の入選が判明した場合は、入選を取り消しさせていただく場合がございます。また応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものに限ります。他人の名前を使用した場合は失格となります。
入選・落選を問わず、取得した個人情報については、里山住宅博の運営などに関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。

主催
里山住宅博in神戸 実行委員会

里山のいとなみ実習「さとやま★くらす」 3/20(mon)シイタケの菌打ち体験     「シイタケを育てるって?」
  イベント
  2017年03月13日

さとやま★くらす画像上津台百年集落街区の豊かな里山のくらしを体験していただくイベントを開催します。
題して「さとやま★くらす」!
昔は普通にどこにでもあった里山に寄り添う人の営みを、ちょっと学んで楽しもうという企画です。

最初の「さとやま★くらす」は、
【シイタケの菌打ち体験 ~シイタケを育てるって?~】です。

【日時】
3月20日(月)【雨天時は4月1日(土)予定】
11:00~ シイタケの菌打ち体験
12:00~ 炭火でよもぎ餅・白餅を焼く
     シイタケの味噌汁
~14:00 終了

【準備物】
作業ができるような服装、長靴、軍手

【受講資格】
里山が好きな人、地球にやさしい人、最近落ち込んだことがある人、当日他に予定がない人

【受講方法】
上記の日時に里山住宅博内の「里山展望デッキ」に集まれ!

里山を望む。毎日がこんな暮らし。
↑ここが「里山展望デッキ」です。

4月には「さとやま★くらす」第2弾として「タケノコ!掘って食べるよ!」イベントも予定してます!

里山住宅博で普段は味わえないちょっと豊かな時間を過ごしませんか。

3/18.19.20 里山観梅会
  イベント
  2017年03月09日

image共有したいのは“一足はやく春の里山を満喫する”ということ。

北側斜面、里に降る片岡に寄りそう暮らしは、里山住宅の醍醐味。北に開いた建築は、順光が引き立てる奥深い里山の景色を室内に届けてくれます。柔らかい春の光に包まれた、景色を切り取る窓辺をトコに見立てて、頬をなでる春風を感じながら、茶で一服はいかがでしょう。

受付にて、春分の日のお祝いに、梅茶と甘酒を振る舞います。内でも外でも、一番心地いいところで、春を感じてください。

自らの感性を頼れば、住の世界はきっと広がります。好みの居場所を探して、春の訪れがもたらす高揚に身を任せ、どうぞ黄昏てみてください。
夕景もまた、一興ですよ。

・日時:3月18日(土)19(日)20(月祝)終日
・参加:どなたでも(予約不要)
・費用:無料
・受付:里山住宅博in神戸 15号地 里山の杜(大塚工務店)
・申込:当日現地までお越しください。(事前申込不要)

愛でるのは、息を呑むような絶景、大借景。ただしそれは、里山の尾根沿いにある、上津台百年集落街区の日常。山荘や週末住宅ではなくて、これこそが、里山住宅の日々。避暑地の山荘より山荘らしく、古い民家より民家らしく、どんな別荘よりスペシャルな。

白や薄紅色に色付いた山の余韻に感じ入りながら、眼前にひろがる春一番の丹波の景色を愛でる。里山に来たる桜の訪れを待って、窓辺をトコに見立てて観梅会を開きます。外はもちろん、内に居ながらにして梅林を感じる贅沢。

桃栗三年柿八年経てば、果樹の森の一員となる苗木の成長に想いを馳せながら…春分の日も、いつもいつでも、季節毎に見るに足る里山住宅博なのです。

祠(ほこら)より返り見るような開放感と、衣服を纏うように木の家に包まれる感覚を是非味わいに来てください。白湯をきらすことなく、皆様のお越しをお待ちしております。

 

モデルハウス一斉販売会開催します。土日は里山へ!
  ニュース
  2017年01月20日

里山住宅博のモデルハウスはすべて、永くこの町に暮らすためにつくられました。
里山住宅博は、住宅展示場としてだけでなく、この町に暮らす住まい手を探すための催しでもあります。

実際に建つ家を、見て、感じて、選んでください。
土曜日・日曜日は、モデルハウスの一斉販売会を開催します。今度の土日は、ぜひ里山へ!

里山を望む。毎日がこんな暮らし。
里山を望む。毎日がこんな暮らし。

一斉販売会の特設ページ
http://sales.kobe-sumai.jp/

3号地販売開始
  お知らせ
  2017年01月19日

3号地「これからの家」(設計:堀部安嗣)の販売が始まりました。

詳しくは販売ページへ。

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里山住宅博in神戸 オープン日・受付場所について
  お知らせ
  2016年12月15日

里山住宅博in神戸のオープン日と受付場所についてのお知らせ

12月15日以降は、受付場所が1号地ヴァンガードハウスに変更となります。

【定休日】 木曜日
【見学時間】 10:00〜17:00
【年末年始休業】 2016/12/29〜2017/1/6まではお休みさせていただきます。

 ※オープンしていないモデルハウスもあります。見学したいモデルハウスがある場合は、事前に各工務店にお問い合わせください。

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12/18 凛として冬至茶会
  イベント
  2016年12月08日

冒頭

共有したいのは“茶の間で一服”するということ。
北側斜面、里に降る片岡に寄りそう暮らしは、里山住宅の醍醐味。北に開いた建築は、順光が引き立てる奥深い里山の景色を室内に届けてくれます。凛とした外の景色を切り取る窓辺を床に見立て、薪火で暖を採りながら、茶で一服はいかがでしょう。
居間の一部でもある茶の間、奥のプライベイト雑木林を採り込む四畳半。普段使いの畳敷きの部屋を、茶室に見立てることで、住の世界は広がります。好みの居場所を探して、茶の湯がもたらす高揚に身を任せて、どうぞ黄昏てみてください。
夕景もまた、一興ですよ。

・日時:12月18日(日)11:00~15:00
・参加:どなたでも(予約不要)
・費用:500円(お茶・お菓子付き)
・場所:里山住宅博in神戸 15号地 里山の杜(大塚工務店)
・申込:当日現地までお越しください。(事前申込不要)

愛でるのは、息を呑むような絶景、大借景。ただしそれは、里山の尾根沿いにある、上津台百年集落街区の日常。山荘や週末住宅ではなくて、これこそが、里山住宅の日々。避暑地の山荘より山荘らしく、古い民家より民家らしく、どんな別荘よりスペシャルな。

紅葉する山の余韻に感じ入りながら、眼前にひろがる凛とした丹波の景色を愛でる。里山に来たる冬の訪れを待って、窓辺を床に見立てて茶会を開きます。桃栗三年柿八年経てば、果樹の森の一員となる苗木の成長に想いを馳せながら…師走も、いつもいつでも、季節毎に見るに足る里山住宅博なのです。

里山の杜(もり)の名の通り、里山に包まれるようなパノラマビューが愉しい15号地。北に開きながらも、残りの三方を(ピンポイントな南の日射熱利用を除いて)充分な壁量と、水平剛性の高い杉パネルで囲むことで、断熱性と耐震性をちゃんと補完。次世代に求められる基準を満たしています。祠(ほこら)より返り見るような開放感と、衣服を纏うように木の家に包まれる感覚を是非味わいに来てください。白湯をきらすことなく、皆様のお越しをお待ちしております。

最後

12/11 薪ストーブのお話し(薪ストーブ講習会)
  イベント
  2016年12月06日

里山25号に薪ストーブを納品いただいた マックスウッド・回渕さんによる薪ストーブの暖かくて楽しいお話しの会を催す運びとなりました。
北欧で使われる高機能な蓄熱型薪ストーブを勉強された回渕さんは、日本の環境でも薪ストーブが日常的に使われるよう奮闘されています。その成果のひとつが今回「里山25号」に設置された「Mark」です。
目からウロコの「薪ストーブのお話し」に是非ご参加ください。

日時 : 12月11日(日)15:00から2部構成
場所 : 里山住宅博 in 神戸 25号地「里山25」(いなほ工務店)
参加費 : 無料

※ 第1部(15:00〜)約45分
薪の使われ方今昔。現代薪ストーブの種類と使われ方。これからの薪生活。
知っているようで知らない薪や暖炉、薪ストーブのお話を、いまむかしを辿りながらお話いただきます。薪ストーブは「鋳物」と思っていた方は是非お越しください。

※ 第2部(16:00〜)約45分
高機能蓄熱薪ストーブ「Mark」の紹介を中心に、蓄熱薪ストーブの仕組みや使い方をお話いただきます。また「Mark」の製作秘話・他では聞けないマニアックなお話も織り交ぜていただく予定です。さらに詳しく薪ストーブを知りたい方は是非お越しください。

講師・回渕享治 プロフィール
私は、学生の時訪れたドイツの一般家庭でリビングにあった暖炉の心地よさが忘れられず、薪のある暮らしをここ滋賀でも広めたい一心で、マックスウッドを開業しました。
現在では、森林再生やバイオマス普及活動、またアメリカから石積職人に直接指導に来ていただくなどしながら、本場の技術習得に励んでいます。
マックスウッド代表

詳細は、暮住さんのサイトまで。

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