里山住宅博は1月7日からオープン
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年12月29日

16号地のオーブルホームです。
昨日から冬らしい寒さがやってきました。
思い返せば、今年1月下旬の最も寒い時期に工事が始まり、
上津台の冬の寒さを肌で感じ、この家でお住まいになる方には
より快適に暮らして頂けるようにと
断熱の施工中も管理をしっかりと行ってきました。
その甲斐あって、夏はひんやり快適に
そして少ない電気代(消費エネルギー)を 実現することが出来ました。

そして、高断熱の家の真骨頂を発揮する冬の寒い時期がやってきて
その体感をして頂けるようになりました。
この時期だからこそ、上下階の温度差が少ない空間の快適さや
全室暖房をしながら電気代や消費エネルギーを最小限に抑えることのできる
性能を実際に確かめて頂けます。
『体感見学会』として、年明けの1月8日・15日には
今までのデータをご覧頂きながら説明させて頂きます。
詳しくはコチラ⇒ 16号地:オーブルホーム体感見学会
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

里山日射窓を真南に向けて日射をしっかりと入れると冬の日が傾いた時期にはこれほど奥まで日射が入ります。
この直射日光の当たった床は温かく、一度温まると熱を溜めておくことができ、
日が当たらなくなった後も温かい状態が続きます。
そんな窓の配置の仕方や設計上の工夫も確認しながら説明させて頂きます。

冬には冬の良さが感じられる里山住宅博にお越し頂ければ、新しい発見もあると思います。
会期の延長も決まり、来年も見どころ満載の里山住宅博に乞うご期待ください。
2017年も どうぞよろしくお願いいたします。

暮らしを楽しむ
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年12月06日

16号地にお越し頂いた方は、
ソファに座って ほっと一息…『落ち着きますね』と
言って下さる方がほとんど。
また、玄関までの長いアプローチを辿って、
室内に入って来られた方の多くから
『こうなってたんですねえ。外観からは全然イメージができなかった。』
と言われる事が多いです。
お子様たちは、『5階建ての家やー♪』と楽しそうに上下階を行ったり来たりされます。
(半地下からロフトまで5層になっているのが楽しいようです)
また、奥様からは『おしゃれ!』『カワイイ♡』と言うお声を聞かせて頂いたりします。
01そんなオーブルホームのモデルハウスは、
最近まで商談中でしたが、外れましたのでまだまだ入居者募集中です!!
ソファやTVボード、カウンターチェア、収納用品、雑貨(一部除外)、
人をダメにするというクッション(笑)も含めての金額でご提示しています。

場合によっては年内の入居も可能ですので
ご興味のある方はぜひ、今週土・日にご見学にお越し下さい。
平日にご見学希望の方はお電話(078-784-0206)頂ければ
ご予約制にてオープンさせて頂きます。02自然の中で、のびのびと
裏庭でBBQ、夏は前庭の芝のテラスでプール。
お部屋には、庭で咲いた四季折々の花を飾ったり、
料理をしながら、里山の木々の芽吹きや色づきを眺めたり。

大人も子供も楽しめる里山。
きっと楽しいですよ。
16号地にお住まいになりませんか?
03オーナー様に収穫を楽しんで頂けるように
先日植えた 菜園のソラマメもすくすく育っています♪  sio.y

家庭菜園
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年11月10日

16号地(オーブルホーム)の前庭の菜園スペースでは
先月、サツマイモの収穫が終わりました。
6号地に入居予定のお子様達にお越し頂き、
芋掘りを体験してもらいました。
芋掘り2自然とコミュニケーションがとれる
こんなご近所付き合いも『緑で囲われた街区』ならでは
かもしれない、とお子様の笑顔を見ながら思いました。
芋掘り4この時に収穫したサツマイモは、6号地の二川さんが
ほくほくの焼き芋にして、里山探検ツアーの
参加者の方々に振舞って下さいました。
味見させてもらったのですが、甘くてとても美味しかったです!

サツマイモを掘り終えた畝では、新たにソラマメを植える為に
準備をしています。
来年の5・6月ごろの収穫になる予定ですが、
16号地のオーナー様に 収穫を楽しんで頂けるように
これから育てていきたいと思います。家庭菜園街づくりの一つのテーマとして
ご近所付き合いのあり方があると思います。
家庭菜園を通じて、ご近所付き合いを
楽しんで頂けるのも 一つの魅力だと思いますし、
そんな暮らしをして頂きたいと
いう思いで菜園を作っています。

そんな16号地では、13日(日)10:30より
家づくり相談会を行います。 お気軽にご予約下さい!
詳しくはコチラから

みのりの秋
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年10月12日

16号地のオーブルホームです。
前回予告しておりました夏場にエアコン1台で24時間、連続運転した場合の
1Fと2Fの温度変化と電気代がどのようになったかご紹介します。
詳しくは→こちらをご覧頂ければと思いますが、1Fと2Fの温度変化を
記録したグラフと電気使用量・料金の結果を掲載します。
前提として断熱性能が高く、窓の方位や大きさの配慮はもちろん、
日射を入れない工夫をしていることが必須です。
温度変化 電気使用量決して窓を閉め切って24時間エアコンを点けっぱなしにすることを
推奨しているわけではありません。
この結果を知っておくことで生活の仕方が変わり、
住まわれる方が工夫することで
より快適に省エネな暮らしを実現して頂けると思います。

話は変わりますが、16号地の裏側には雑木林が広がり、中には自生の栗の木があります。
この栗の木に実った栗が落ちているのを拾ってみました。
栗住人の方にとっては新たに植えた木と合わせて数年後の実りを満喫して頂けると思います。

そして前庭では5月に植えていたサツマイモがあと少しで収穫の時期をむかえました。
根元を見ると盛り上がっているものもあり、試しに1本掘ってみました。
サツマイモ
サツマイモ収穫思った以上に大きさがあったので、全体の収穫も楽しみになりました。
小さな畑スペースですが、日当たりが良く、風通しも良いので
作物が育つのに良い環境だと思っています。

自分で育てたものを収穫し、食べる。
住人の方にも MY農園を思う存分楽しんでいただければ嬉しく思います!

16号地の室内も みのりの秋らしい  しつらえに変えました。
(ちなみに前回はこんな感じ↓)
変更後の →こちら も ご覧になってみてください。
september

スキップフロアの家
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年09月16日

16号地ではスキップフロアを採用しました。
理由は3つあります。

まずプランするにあたり、一番悩んだのが、里山をどう見るかということです。
敷地から見て里山は下への傾斜地となりますので、
考えたのが少し上からの眺めということでした。
そこで、リビングを少し上げてスキップフロアとし、
里山側に大きめの窓(ピクチャーウィンドウ)をとることを考えました。
中2階のリビングから北側の庭と里山をいつでも眺めることができ、
四季の変化も感じることができます。
里山のぞむ以前にもご紹介したリビングのソファからの景色です。

次に中2階の下にできるスペースを床下収納として利用し、
そこにエアコンを設置することで
冬には家全体を暖めることができます。
快適に暮らしながら電気代も掛からないように
断熱性能は北海道の省エネ基準以上の性能としています。
床下空間床下空間はご見学されたほとんどの方が驚かれますが、かなり広いスペースです。
空気の循環が起きるように、また冬場の過乾燥も予防する為の仕掛けも行っていますので、
実際にご覧頂ければと思います。

3つ目に上下の空間がつながることでその楽しさや
それぞれのスペースを有効に使えると考えたからです。
リビングの上はロフトと吹き抜け空間とすることで
高低差とつながりのある楽しい空間になりました。
2階ホールさらに2階のホール部分に冷房用のエアコンを設置することで
家全体を1台で冷やすことができます。
その効果は温度を計測し、電気使用量と電気代のデータを実測していますので、
また次回、ご紹介したいと思います。

16号地:オーブルホーム

家の中から見える里山の風景
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年08月12日

16号地の家の中から見える里山の風景をご紹介します。里山のぞむこちらはリビングにあるソファから見える景色です。
下っていく里山の景色を楽しめるように中2階にリビングを計画しましたが、
狙い通り、青々と広がった緑の景色を楽しむことができます。
さらにここからは人工物がほとんど見えない為、
一瞬、住宅街にいることを忘れてしまいます。

里山和室景観和室の畳に座ると小窓からこんな景色が見られます。
濡れ縁と同じ高さでつながる芝のテラスから
生垣を介してお隣の芝生が見え、さらにその向こうに
緑豊かな里山の景色がつながります。

これはこの里山住宅博の統一感ある外構コードのなせる業という他ありません。
16号地に来られたら、ぜひ和室で座って、この景色もご覧ください。

このモデルハウスに来て、このような景色を眺めるだけで心豊かな気持ちになれ、
庭の手入れも苦でなくなります。
ここに来る度に普段忘れている何か大切なものを
思い出させてくれ、また癒されています。

16号地:オーブルホーム

視覚から涼を
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年07月25日

ジリジリと照り付ける太陽の下、
町を行き交う人は、団扇をパタパタ、
日陰でふーっ…と一息。

皆様、暑い中ですが
里山住宅博にご来場頂き ありがとうございます。

こんな季節でも
室内では、爽やかな気持ちで過ごして頂けたら…と思い
16号地のインテリアを夏仕様に変えてみました。

和室

玄関
玄関や和室には、藍染の小物、
竹かごや藍色のそば猪口などをキッチン棚に。

ダイニング

キッチン
16号地にお越し下さった方、
リビングのソファーに座って
里山を眺めながらクールダウンしてもらえたら嬉しいです。
ご来場、お待ちしています。sio.y

ここ最近、里山に来ると
屋台のかき氷屋さんに行くのが
楽しみのひとつとなっています♡
シロップは掛け放題、練乳も…となると
テンションも上がります(笑)

16号地:オーブルホーム

ソファが入りました。
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年05月23日

16号地では建物が完成し、家具も少し入れました。
ソファ中2階のリビングには3人掛けのソファが入りました。
このソファに腰掛けて里山を眺めると
何とも言えない贅沢をしている気分になります。

また、外部では外構工事も進んでいます。
生垣と菜園田瀬先生や林さん、廣瀬さんや職人さん達の頑張りのおかげで、工事もあと少しとなりました。
植栽が施され、芝のテラスができたことで、中からの眺めがいっぺんしました。
ダイニングに立つと思わず外に出たくなるような景観に!

私も張り切って、庭の部分に菜園の為の畝を立てて、
サツマイモの苗を植えました。
予想外の暑さが心配ですが、秋に収穫できることを楽しみに待ちたいと思います。

16号地足場が外れました
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年04月18日

16号地の足場が外れて、外観があらわれました。
外観平らな瓦と塗り壁、軒天と1階外壁の板貼りの外観です。
道路から見ると敷地に対して奥まった部分にひっそりと
たたずむように建っています。
奇をてらわず、オーソドックスな
デザインで風景に馴染む外観を目指しました。

そして、何より太陽に素直な設計で
パッシブデザインの基本に忠実に屋根の形状、
軒の出や庇などの設計を行っています。

また、内部でも作業が進んでいます。
スキップ階段写真は中2階に上がる階段ですが、段板にも無垢のオーク材を使用しています。
スキップフロアのポイントとなる階段ですが、中2階から2階への階段は
また違った感じになります。

現在、大工さんの木工事はほぼ終わり、内装工事を行っています。
壁紙貼りや塗装、漆喰塗りと工程が多いですが、何とか29日までの完成を目指して
職人さん達に協力してもらっています。
タイル貼り
写真はキッチン背面の一部にタイルを貼ったところです。
今回のモデルハウスでは木だけではなく、石やタイル、鉄(アイアン)と言った素材も
使って上質で品のある空間になることを目指しています。

4月29日にはオープンできそうですので、ぜひご覧頂ければと思います。

木の家らしく
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年04月07日

16号地では造作工事が進んでいます。
外壁板貼り外壁のウエスタンレッドシダー板貼りですが、室内から窓越しに
自宅の板塀が見える様はとても風情があります。
パーケットこちらは中2階にあるリビングの床です。
念願だったオークのパーケットフローリングを貼っています。
無垢材ですので、独特の表情と風合いがあります。
天井板貼り2これはリビングの天井板でこの上がロフトになります。
こちらも無垢板の1枚ものですが、柾目を使うことで
木目の優しい雰囲気に仕上がりました。

本物の無垢材の仕上げにより、木の家らしくなってきました。