一見して、目に見えない家の価値
  2016年10月02日

外観
里山住宅博での弊社モデルハウスを設計・施工するにあたって貫いたのが、次のベンチマークとなるスペックを示そうというものでした。
同時に、私たちのこれからの「スタンダードな家」にしようという目標がありました。

▶耐震等級:3(最高等級)
▶Q値:1.51W/㎡K
▶UA値:0.4W/㎡K
▶C値:0.3c㎡/㎡(実測にて)
▶一次消費エネルギー量:455MJ/(㎡・年)

スペック
数値で示してもピンと来ない方も、窓は「トリプル樹脂サッシ」、断熱は「屋根も壁もダブル断熱」とお伝えすると分かり易いかもしれませんね。
更に、分かり易くお伝えすると、5.125kwの発電容量のソーラーパネルを搭載していますので、年間光熱費シミレーションは「マイナス¥25,929-」です。

理念
デザインや素材、目に見えるものだけで、家づくりを語ることはできません。
家は普遍性を求められながらも、時代によって性能や機能も変化していきます。
この里山住宅のモデルハウスを機に、次のベンチマークとなる家が、私たちのスタンダードになります。

フクダ・ロングライフデザイン 福田

#05 ゼロエネルギーで暮らす里山の家
http://kobe-sumai.jp/house/fld05/

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