朝と夜、時々雪の日
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月12日

薪ストーブには、空気の取り入れ口がついていて、それを調整することで、たこあげの糸のように、炎のゆらぎを変えることができます。

給気を増やせば大きくて赤い炎が上がり、給気を減らせば透明の静かな炎がゆらぎます。さらにしぼれば、おき火となって、ピザも一分で焼けちゃいます。

15号地里山の杜では、そんなストーブが居間に面した土間の書斎の中央に置かれています。そして、背後に設えた窓から、里山の表情を炎越しに眺めることができます。朝は凜として、昼はのんびりと、夕景は情緒を深め、夜のとばりはそっと静かに。雪の降る日は、白いカーテンが掛かったよう。

これだけで、お酒が進んじゃいそうです。

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里山ビューの大きな北側の窓ガラスはそのままに、小ぶりの薪ストーブ1台で、二階のみならず北側の窓際で、外気温差15℃。とっても快適です。
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