お家を彩る雑貨たち
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月19日

1号地 25号地
いなほ工務店です。

ご来場いただく方からは室内に展示している家具や雑貨について
ご質問をいただくこともしばしば。
以前家具をご紹介しましたが、
今回は25号地に置いている雑貨の一部をご紹介♪

まずは1番と言っていいほどご質問をいただく、
こちら。
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リカシツ というショップのもので、本当に理科室や研究室で使用される
器具などをインテリアとして使用しているんです。
25号地ではコーヒータイム仕様で。

試験管もあります。
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キッチンつながりでこちらはヤチムンの食器たち。
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沖縄の民藝品で、味があってとても素敵です。

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続いてこちらは実はソルト&ペッパーと、
大きめのお家は楊枝入れ。

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キッチンペーパーホルダーはキッチンと同じサンワカンパニーで。
キッチン、洗面などに使用しているタイルもお気に入りです。

お気に入りと言えば秋に開催した里山マルシェで
出会ったこの子。
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2017年は酉年ということでなんてタイムリー。
お庭にいたり、玄関にいたり、リビングにいたり、、
今日はどこにいるか、探してみてください♪

動物モチーフの雑貨、いくつかあります。
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それから玄関スペースに置いている竹籠。
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有馬にある、竹芸有馬籠くつわ さんのものです。
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こちらは玄関入ってすぐの和室の床の間に。

鉢や鉢カバーで植物の表情も違って見えます。
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細かなとこでいくと、住宅博ご来場特典の
ポケット植物図鑑でお馴染みの牧野富太郎さんのペーパーウェイト。
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牧野さんデザインではないですが、
こんなのもあります。
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まだまだご紹介しきれない雑貨たちがたくさん控えているので、
また続編でご紹介させていただきます!
リクエストがあればスタッフまで(^^)/

1号地、25号地は、水・木以外は平日もご見学可能です。
平日の落ち着いた時間だとゆっくりじっくりご見学いただけるのでおすすめですよ。
もちろん土日もOPENしています。
皆さまのご来場お待ちしております!

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里山25、冬の庭の様子
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月18日

里山住宅博の特徴のひとつに、「庭」というキ-ワ-ドがございます。

各戸、ブロック、土間コンクリート打ちを禁止し、地元武庫川水系の石、木を使用し又、段差は「アースワーク」と呼ばれる金網に地元の石を詰め土留めとし、家々の間は垣根をするという、最近の住宅では考えられない仕様となっています。反コンクリートジャングルです。

玄関ポストも同じく「アースワ-ク」と呼ばれる金網にて作られ、そこに地被植物テイカカヅラを植え、2年後にはポストが植物にて覆われるという仕組みとなっています。

昨年6月以後に各戸に植えられた植物たちは、すくすくと育っていますが、実際に真の姿を現す時期は、5年後、10年後となります。

今の冬の季節は、植えられた直後の冬とあって少し見ごたえに欠けますが、良く見ると成長を続けています。
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 庭に作った池の水が凍っています。子供の頃は普通に見ていた景色ですが、コンクリートジャングルに住んでいると、お目にかかる機会が減りました。
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 サッシの前の木は、「アオダモ」です。落葉樹なので今の季節には葉を落とし、家の中に太陽の光を届けてくれます。

夏になると緑いっぱいの葉を着け、夏の日差しを遮ります。

この「アオダモ」は大きくなると、野球のバットに良く使用されている木ですが、近年数がなくなってきています。あのイチローも以前はづっとアオダモのバットを使っていたそうですが、良いアオダモがなくなってきたせいで、最近は違う樹種のバットを使用しているそうです。
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 庭の端に植えられた、山桜です。まだまだ成長段階ですが、春が楽しみです。
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 駐車場奥に植えた、ザイフリボクです。英語で表現すると、ジューンべリーです。ザイフリボクは、六甲山系にもともと数多く自生していて、赤い実をつけます。

この実を狙って、様々な鳥たちがやってきます。庭に見慣れない鳥がやって来ると、心が癒されます。成長にはまだ2~3年かかりそうです。
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 垣根の写真です。成長すると様変わりします。正面には紅葉が植わっています。こちらも成長すると秋の紅葉は綺麗になります。
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デッキから芝のテラスに降りる階段もアースワ-クで作っています。数年後テイカズラで覆われます。
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 今回共通で施工された門柱です。こちらも数年後緑で覆われ、様変わりします。
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駐車場もご覧の通り、地元の石で造られています。当初石が飛ばないかが心配でしたが、全く問題ありません。
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 最後に数年後はこんな感じかな?という画像です。待ち遠しいです。
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カテイを楽しむ家、オーブルホ-ム、視察
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月17日

里山住宅博は一般のお客様にとって、全国に例のない工務店だけの住宅展示場という、とても楽しい住宅博です。

一般の方のみならず、参加している我々工務店の人間もやはり、これだけ一同に工務店の仕事を見る事の可能な施設はなく、大変勉強となる住宅博となっています。

今回は、「カテイを楽しむ家」を視察してみました。

前回同様私の写真が少し下手で、表現しきれない点ご了承ください。(いなほ工務店、本)

ここの工務店のモデルはとにかくおしゃれです。使用されている電球、スイッチ、家具から全ての小物がとても素敵です。当社(いなほ工務店)もかなり参考にしました。

外観や内装もさることながら、オーブルホームさんのもうひとつの売りはなんといっても「家の性能」です。

こちらのモデルハウスは、Q1住宅という高気密、高断熱仕様となっいます。単に高気密、高断熱ではありません。詳しいお話を聞くと、「そこまでやっいるのか!!」と驚きを隠せません。

現在の省エネ水準をハルカに超越しています。太陽光さえ載せればすぐにZEH基準を楽々上回ります。

寒い今の季節のうちに、是非見学をお勧め致します。

 

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庭には家庭菜園のスペースがあります。秋にさつまイモの収穫がありました。

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 玄関の電球気に入りました。
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 細部の飾りがたまらなく良い感じです。「こんな家に住みたい」と感じました。
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スイッチもさりげなくオシャレです。IMG_2707モデルハウスはスキップフロアーとなっていて、各スペースで落ち着く事が可能です。又、実際住んだ状態での家族のコミュニケ-ションも取りやすく設計されています。
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室内窓です。風の流れや対話を可能としています。
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ドアの上部にも工夫が見られます。ドアを閉めても空気が流れる様設計されています。
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2階からの里山を眺める景色も絶景です。森の一軒家の様です。
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 高気密、高断熱だからこそできる、家全体を温める秘密が詰まった空間です。詳しくは、是非見て、聞いてみてください。
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「こんな洗面台がいい」とお客様から言われそうな洗面台です。
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子供部屋の奥のグレージュの色がとてもなじんでいます。
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何の窓か、探検してみたくなります。
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 今週は2軒のモデルをご紹介しましたが、来週も別のモデルを紹介致します。

毎日寒い日が続きますが、里山住宅博は面白い!!

南北に抜ける家、d+bアーキテクチャー 視察
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月16日

里山住宅博は一般のお客様にとって、全国に例のない工務店だけの住宅展示場という、とても楽しい住宅博です。

一般の方のみならず、参加している我々工務店の人間もやはり、これだけ一同に工務店の仕事を見る事の可能な施設はなく、大変勉強となる住宅博となっています。

今回は、「南北に抜ける家」を視察してみました。

ここの工務店の社長様は、ビフォーアフターに3度、として出演された有名建築家の社長様です。

私の写真が少し下手で、表現しきれない点ご了承ください。(いなほ工務店、本)

とにかく「かっこいい」家でした。いたる所に匠の技が生かされいますが、何と言っても家の中から見る景色が絶景に設計されています。

一見の価値大ありです。

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 玄関に向かう動線も、里山の景色を楽しむ配置となっています。玄関周辺の色のトーンも素敵です。

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キッチン、ダイニングスペースの赤を入れた色使いは、中々マネの出来る技ではありません。センスの塊です。
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 ダイニングの景色は絶景です。椅子に何時間でも座って景色を楽しめます。これが一般の住宅でできるとは、なんとも贅沢です。
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 階段を2階へと上がる途中にも景色を堪能できる工夫がなされています。
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 2階に上がってみるとこの景色です。
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 素材や間取り、収納等随所に匠の技が生かされています。

是非一度ご覧ください。
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キッチン色々
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月15日

里山住宅博では、キッチンも様々です。

普段中々実物を見る事のできない、製作キッチン、各社オリジナルキッチンや通常のメーカーキッチン等、新築はもちろんリフォームにも大変参考になるキッチンが揃っています。

是非、実際に見学してみてください。

ちなみに下の写真は現在見学可能なモデルハウスのキッチンですが、写真自体素人の写真の為、実物はもっともっと良い状態です。

じべたの家(いなほ工務店)
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南北に抜ける家(d+bアーキテクチャー)
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これからの家(三ツ輪)
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集い愉しむ家(吉住工務店)
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現代町屋(大市住宅産業)
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 ニ重通気工法でおいしい空気の家(クレストホ-ム)
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北風と太陽と里山が同居人(大塚工務店)

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 カティを楽しむ家(オーブルホ-ム)
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里山ロジアのある家(住空間設計Labo)
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シンプルに住まう家(コタニ住建)

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里山25(いなほ工務店)
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Sumica100(三幸住建)
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つくり手が住みたいと思う家(あかい工房)
IMG_2661木と鉄と里山のある家(ホーメストホ-ム)
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家具いろいろ
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月13日

プランニングしていく上で押さえておきたい内の一つが家具。

25号地で使用してるダイニングテーブルは
組み合わせ次第でいろんな使い方が出来ます。

今は4人がけダイニングセットとして
こんな風に使用していますが、
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サイドテーブルの組合せ方次第でこんな風にも
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こんな風にも
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使用することが出来る、優れものなんです◎

ちなみにチェアはアアルトのダイエングチェア。
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スツールもあります。
スツールは1号地ヴァンガードハウスと両方で使用中。
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サイドテーブルとして使用してみたり、、。
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artekつながりで、書斎スペースでは
ドムスチェアを使用しています。
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書斎スペース、特に男性に人気です^^

そして薪ストーブのそばには
FLANNEL SOFAの、PENTA 900 Chair。
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座面が広く低いので床に近く安心感、安定感があり、
和にも洋にも合うという、まさに25号地に
ぴったりのソファです◎
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単体でも、横に並べても、向かい合わせでも、
いろんな組み合わせが可能です。

先日の照明もそうですが、選ぶインテリアによって
お部屋をいろんな雰囲気で楽しむことができます。

いなほ工務店ではスイッチプレートひとつにまで
こだわった家づくりを考えています。
次回こそはそのあたり含め、雑貨のご紹介をしますので
お楽しみに♪

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無垢材 木の種類色々
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月10日

無垢材と言いましても木には様々な種類がございます。
一般的に建築には、針葉樹(杉、桧、松等)と言われる真っ直ぐ伸びる木が多く使われますが、中には広葉樹(ナラ、タモ、桜、クリ等)も使われる事があります。
針葉樹の中でも杉は、特に空気を多く含んでおり、温かく気持ちの良い足ざわりとなります。
写真(里山25)は、天井、床ともに奈良県の吉野杉を使用しています。
天井には杉の白身を使用し、床には杉の赤身を使用しています。
吉野杉の特徴として、どちらも節がありません。
杉の成長に合わせて、枝打ちを行い、山の手入れをしている事により、節無を多く産出しています。
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 里山25では、外壁にも吉野杉を使用しています。外壁なので、杉板にウッドロングエコというハ-ブを全体に塗り、劣化を防いでいます。色は時とともに変化をします。

下写真は施工時の色です。
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下の写真は、施工後の色です。
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次に、下の写真は、同じ針葉樹でも吉野桧の床となります。(バンガ-ド1号地じべたの家) やはり無節です。杉に比べると少し硬い木ですが、その分香りが最高です。
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 下の写真ですが、バンガ-ド1号地には、桧にて雨戸を製作致しました。雨戸ですが、隙間を開けて製作した為、光がこぼれて家の中に入ってきます。雨戸を閉めていても、光と風が抜ける仕組みとなっています。
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最後に下の写真の籠が置いてある下の木は、ホワイトアッシュ(白タモ)という広葉樹の無垢板です。

又、その手前の少し黒っぽい木はウォールナットという良く家具に使用される広葉樹の無垢板です。

どちらも里山25の玄関にて見る事が可能です。
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照明色々
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月09日

家を新築した時に、ひとつの楽しみが照明器具選びです。

今回里山25において選定した照明器具のご紹介です。
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 最初に京都の明治、大正、昭和初期の照明器具専門店「タチバナ商会」さんにて購入した照明器具です。レトロ感がとても気に入っています。

http://www.sukiyalamp.com/ タチバナ商会さん
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和室には、京都ミウラの和風照明器具にて購入した、柾目のきっちりと通った良質の材料を、和紙でくるりと包んで仕上げたあかりで「豆腐貼り」と言われる照明器具です。

http://miurashomei.co.jp/   三浦照明株式会社
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 続いて、大阪市の「趣佳」さんというお店にて購入した、安土草多ペンダントライトです。こちらのライトは、見て楽しむライトとなっていて、眺めていても眩しくありません。とても心が落ち着きます。

http://syuca.jp/about/    「趣佳」
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その他、インタ-ネットやコイズミにて購入した器具たちです。

いなほ工務店では、家だけでなく、照明器具や家具、雑貨、小物まで相談可能です。次回ブログにて雑貨編を投稿予定です。
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南側の屋根で、北側を温める、という離れ技。びおソーラー
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月09日

バンガ-ドハウス1号地は、「じべたの家」のネーミングの通り、1階の床は全て土間となっています。当初、夏は涼しくて良いが、冬は寒いのでは?と、様々な意見を聞き、私自信も少し不安がありました。しかし!!この家に搭載している「びおソーラー」詳しくは、 http://tenomonogatari.jp/bio-solar/

の威力は凄いです。簡単な話、屋根にて熱を集熱してそれを床に持って行くのですが、この冬、バンガ-ド1号地は無暖房で全く問題無の状態です。

当初、雨や曇りの日は効かないのでは?と考えておりましたが、晴れの日に土間が蓄熱され、次の日が雨でもそのまま暖かいのです。土間の蓄熱能力にも少し驚かせられました。

今里山はとても寒い季節です。是非実感、体験しにお越しください。

下の写真の四角いパネルが3つ並んでいるのが集熱パネルです。
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下写真の通り、1階は見た目には寒そうですが、とても温かいです。
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25号地 座談会のお知らせ
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月05日

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2月6日(月)7日(火)の2日間、
里山25号地にて座談会を開催します。
薪ストーブの温もりと、おいしいお菓子をお供に、
ゆったりした時間を過ごしませんか?^^
家づくりのこと、薪ストーブのこと、里山のこと、
たわいの無いことでも、何でもお話ください♪

ちなみに、ご来場いただき、Facebookいなほ工務店のページに『イイね』していただいた方、もしくはアンケートに
ご記入いただいた先着名様には、上津台の温泉施設、
『天然湧湯 吟湯 湯治聚落』さんの入浴チケットをプレゼント!

10時〜17時の通常の営業時間内で
ご都合の良い時間帯でお越しくださいませ。
ご来場お待ちしております**

1号地、25号地 いなほ工務店
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