ニュース5、実際住む家を展示する。百年集落
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月02日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース5では、里山住宅博がどの様な住宅展示を見せるのか?が書かれています。ハウスメーカーの様に現実離れした家を見せるのではなく、大きさ等も実際展

示している住宅に、お客様が住む事を想定した住宅展示を行おうと開催されています。

又、ベットタウンの考え方や町造りについても、イギリスのレッチワーフを参考に百年集落として企画されています

今回の、この記事を書いている里山住宅博理事の一人で、町の工務店ネット代表の小池氏は、里山住宅博開催前に、実際にイギリスに旅立ち、研究し、助言を

行っています。

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。
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とじても、ひらいても。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月02日

里山という絶景大借景を望む景色を切り取る窓。冬の日射を享受するために設えた南の吹き抜けの窓。image冬の曇天時、夜、身支度前の朝、窓に壁と同じような断熱性能をまとわせる設えがあります。断熱カーテンと呼ばれる、ハニカムサーモスクリーンです。
image2層の空気層を持ちあわせ、3枚ガラスの内窓をつけたような効果があります。image開けたり、閉めたり、季節や朝晩、住まい手さんの感覚で、外から来る自然と対話してください。内障子のような繭のような柔らかな光も木の家に似合います。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

塀のない街角〜包むのは緑、包まれるは木の家〜
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月01日

「垣根の垣根の曲がり角〜♪」
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このまちには、塀がありません。その代わりに緑の垣根が柔かく境界を示しています。それも苗木から始めて、まち全体で育んでいく仕掛けを施して。
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大借景であり、みんなの庭となり、果樹園になったりする多彩な魅力を発揮する里山斜面地。
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小さな生態系が豊かな環境を生みだす水盤。
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裸足で駆け出したくなる芝生のテラス。
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境界の区切りなく、このまちの緑はつらなっています。
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緑や身近な自然の存在意義は、住んでみればわかるもの。爽やかな夏からはじまり、色付く秋、凜とした冬を経て、待ちに待った春に向けて、成長した姿を見せる小さな自然たち。
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生垣の苗木たちは、すくすくと成長し、落葉した緑の雲は、新た芽吹きを見せています。里山の樹々、街角の緑が私たちのくらしのためになる存在なのか、見て感じて、尋ねてみてください。
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ゆったりとした路地と相まって、豊かな未来を感じることができるはずです。
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一年前に植えた果樹五木、殊に梅の花や、桜並木の開花が待たれてる里山なのです。
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全てのモデルハウスは分譲しています。
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ニュース4、生活と健康の森として、里山を再生する。
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月01日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース4では、今回の里山の立地条件の解説と里山を再生してく流れを記しています。

近くの里山でカブトムシが捕れるのに、わざわざショッピングセンタ-で、養殖されたカブトムシを買う様な事は止めようという内容です。

又、工務店は家を建てるだけではなく、地域の事も考え、里山を回復する運動も行おうという呼びかけです。

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ニュース3、アイクラーホ-ム
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月28日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース3ですが、この記事は個人的に凄く気に入っています。

カルフォルニアのアイクラーホ-ムに関する記事となっています。

読んで頂ければ解るのですが、時がたつににつれて価値が上がった住宅、町づくりを行っていたのがアイクラーホ-ムです。

里山住宅博においても同様に、「時がたつにつれて価値が上がる」を目標に建築協定や町造りを重視致しました。

参加工務店は皆、5年後10年後の町の姿に期待して里山住宅博を開催しています。

 

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里山ニュース2
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月27日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。
当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

最初にこの町の仕組みやバンガ-ドハウスを設計された堀部先生の記事等が書かれたニュースです。

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。

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里山も春を感じています。
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月26日

昨年植えた梅です。後少しで花が咲きます。現在つぼみが、だんだんおおきくなってきました。

梅の花の花言葉は、「高潔」「忠実」「忍耐」だそうです。

又、江戸時代にソメイヨシノが登場する前迄は、花見と言えば「梅」だったそうです。

まだまだ植えて1年目の為、木は成長段階ですが、数年後には綺麗な姿をみせてくれる事でしょう。ちなみに里山には「山

桜」も植えられていて、梅が終わったら桜と、長く春を感じれます。
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春をよびこむ窓
12号地 大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2017年02月26日

窓際はもう春です。

12号地の大きな窓には
こんな風に日が射します。
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格子雨戸をしめると
外の視線と日射しをほどよく遮ります。
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革の取っ手をひっぱって
隠れていた障子をしめると
リビング全体がやわらかい光につつまれます。
DSC0928DSC_0905最高にきもちいいうたた寝ができそうです。

もう少しあったかくなったら
サッシをフルオープンして「外のリビング」へ♪
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春を感じにきてください。

#12 大市住宅産業「現代町家」

里山資本主義を考える。
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月24日

昨年、里山住宅博のイベントにおいて、「里山資本主義」でお馴染の藻谷浩介氏のお話をお聞きしました。

藻谷浩介氏は、「里山資本主義 ―日本経済は「安心の原理」で動く」をNHK広島取材班との共著にて出版され、現在も各地において年間300回もの講演活動を行う方です。

今回の里山住宅博の里山の仕掛け人の一人には、田瀬道夫氏という造園家の方が当初より参画されていて、日々おっしゃる事がやはり、藻谷浩介氏のおっしゃる事と本筋は同じだと感じました。

説明が少しへたな点ご了承ください。実際にお話しをお聞きになりたい方は、藻谷浩介氏の講演を是非一度聞いて頂きたいと思います。

その時の話の内容ですが、最初に日本の現状を把握する所から始まります。

下のグラフは、兵庫県の人口推移予想と年齢別推移予想です。グラフは一般に公表されている物を使用しています。

皆、良くご存じだとは思いますが、人口は減り、生産人口も減り、老人が増える事の再確認です。

では、どうしたら良いかという事がメインの話となります。

ここで私が藻谷浩介氏の話を書いて説明することは不可能な為、私が受け取った印象を記します。

人口が減り、若者が減り、現在都心部では、より都心部の高層マンションに移り住む流れができています。これは大変危険だと感じました。藻谷浩介氏も同じ事をおっしゃっていると感じました。

将来都心の高層マンションは、老人比率が必ず上がります。仮に亡くなったとしても、何日も何日も誰も気づかない状態となることでしょう。

「里山」は、その地域においてのコミュニティ-があります。里山を管理する事により、地域の人々との交流が必ず生まれ、助け合いが生まれます。本来の人間の生活には必要な物です。

又、里山は資源の塊です。薪の調達は勿論の事、果樹や野菜を作る事も可能です。今でも、栗やタケノコは自然に取れます。庭や近くには畑も数多くあります。

こうゆう場所は災害にはめっぽう強いです。薪があれば電気やガスがなくても調理や暖をとる事が可能です。

里山にて体を動かしたり、手入れにより住民同士顔を合わせます。皆でバーべQをしたり、自分で育てた野菜を交換したり。

後は、病院が一番気がかりですが、今回の場所は神戸市内です。周辺に病院は沢山あります。

交通も、すぐ近くのイオンやアウトレットから三ノ宮や大阪迄直通バスもあり、不敏は感じません。

郊外型住宅の魅力を本当に再認識できる立地です。

皆様も今一度、今後のお住まいになる立地を考えてみては如何でしょうか。
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 下の写真は里山住宅博工事前の荒れた状態の写真です。手前の白いシャツの方が今回の仕掛け人の一人「田瀬道夫」先生です。
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 整備後の山の様子です。

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