庭から広がる里山
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年04月01日

3月が昨日で終わり、今日から4月!春が来ましたね♪
暖かい日が続き、弊社(尼崎市)の近くにある桜の木のつぼみも大きくなりチラ チラと咲いてきているところも♪

里山住宅博でも芝生に新芽が出てきて、少しずつ庭が緑色に広がって行くのが楽しみになってきました。
植栽に水をあげたり、雑草を抜いたり、庭の手入れもこの時期より力が入ります。

◇◇さて、春の季節がやってくるということで 里山1号地の裏庭へご案内します♪◇◇

正面の入り口から見ると1号地の右側が裏庭へ続く通路になります。

★5 ★4

まっすぐ歩いていくと、、、


★3
IMG_0570IMG_0544里山の景色がどーん!と広がって入り口からを想像できない絶景が広がっています!!
これからの季節だと庭でバーベキューやピクニック、わんちゃんと遊んだり、、、

裏庭から里山に繋がる階段がありおりて行くと里山散歩もお楽しみ頂けます(^^)♪

また、こんな楽しみ方も、、、!

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★6

「ハンモック」に乗って揺られながらまったりと素敵な時間を過ごしたりもできます。
(お昼寝をしてみたりも、、、)

そして家の中からも毎日この景色を見ることができるのも素敵です♪

★2
ぜひ、まだ里山住宅博にご来場されてない方、冬にしかご来場されていない方は
実際に春の里山を体感しにお越し下さいませ!お待ちしております♪

いなほ工務店HPはこちらから ♪

 

たねつけ花 開花
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月30日

雑草という名の植物は存在しない!! 田瀬先生もおっしゃっておられました。

里山では、たねつけ花が花を咲かしております。

心癒され、次にどんな花が咲くのか楽しみです。

 
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マンガで
12号地 大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2017年03月30日

IMG_2914神戸芸術工科大学のマンガ学科(があるんです!)の学生さんが、篠山の工務店を題材にした作品を作ってくれました。篠山市内全域の小学校にお配りしました。

表紙の建物は当社のモデルハウスのようです。

大手のハウスメーカーではなく、地場工務店だからこそできる地域密着型の家づくりがテーマになっています。

これはもちろん篠山に限ったことではなく、里山住宅博に出展している各工務店に共通するものです。

マンガの内容が気になる方は、篠山市役所か12号地にお越しください。

現代町屋inKOBE2016 視察
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月27日

里山住宅博は一般のお客様にとって、全国に例のない工務店だけの住宅展示場という、とても楽しい住宅博です。

一般の方のみならず、参加している我々工務店の人間もやはり、これだけ一同に工務店の仕事を見る事の可能な施設はなく、大変勉強となる住宅博となっています。

今回は、「現代町屋inKOBE2016」大市住宅産業様を視察してみました。

前回同様私の写真が少し下手で、表現しきれない点ご了承ください。(いなほ工務店、本)

大市住宅産業さんは、篠山市に拠点を構え、木の家を提供されています。

篠山は、里山のある三田周辺から北に上がった所に位置していて、立杭焼等歴史のある町です。

モデルに入ると、大市さんの社員の方のやさしい笑顔でお迎え頂けます。

大市さんのモデルは、土、日以外に平日も見学可能となっています。(水曜日、木曜日以外)

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屋根の上に棟屋があります。家の空間を快適に保つ効果がこの棟屋もしっかり果たしています。詳しくは、直接お尋ねください。納得の設備です。
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庭にある水盤も篠山らしく、立杭焼(丹波焼) の水盤です。
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2階に置いてある椅子も篠山にて製作された椅子です。かわいいので私もひとつ買いました。内容や、購入は、直接大市さんにお願い致します。
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今回の大市さんのモデルの設計は、「趙海光」さんという有名建築家の方の設計となっています。

下の写真は、この趙先生が鹿児島県にて考案された庭の写真です。雨水を利用し、水路を作り鑑賞する、とても遊び心あふれる作品です。

個人的に気に入っているので掲載しました。
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「現代町屋」の名前らしい面構えです。
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キッチンもオリジナルキッチンを採用されています。サイズ感がとても真似できない作りとなってます。私も参考にしています。
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冒頭の棟屋の室内側の写真です。
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ロフトも完備!!
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家全体がとても心地良い作りです。
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ここのモデルハウスにも、素敵な土間空間が広がっていますが、土間には床暖房完備の為、とてもあたたくすごせます。

他に、下の写真の床下エアコンも完備され、とても温かい家となっています。

皆様も是非体験してみてください。
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枯木にキノコを咲かせましょう
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月26日

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3/20(日)先日のシイタケ菌打ち体験のレポートです。
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まずは、ホダ木にキリで小指くらいの穴をあけます。すると荒々しい横笛のような感じに。
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その穴に、菌が仕込まれた栓を打ち込んでいきます。木槌でトントン。子供達でもかんたんカンタン大活躍。
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お持ち帰り用の小さいの。
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縁の下におきたい大きいの。
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15号地 里山の杜にも据えてみました。未来の住まい手さんへのプレゼントです 笑。シイタケ狩りには一年くらいを要します。首を長くしてお待ちください。待つ愉しみを楽しめる、そんなスローなライフが里山スタイル。
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住宅ローンの悩みレポート無料受付
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月24日

家を建てたり、買ったりする時に一番の悩み(不安)に感じる事柄は、お金に関する心配が一番の悩みになってきます。

銀行でローンをいくら借りる事がてきるだろうか?

沢山借りて返せるだろうか?

35年ロ-ンを組んで、将来定年後大丈夫だろうか?

等、不安はいっぱいです。

いなほ工務店では、今回そんなお客様の一番の不安要素である、資金計画を家計を元に無料にてレポート致します。

このレポートは、現在のお客様の家計を元に、適正な借入額の提案、返済計画、繰り上げ計画、貯蓄計画等迄計画致します。

家を購入する時点において、一度正確に計画を立てておくと、とても安心です。

お気軽にご依頼下さい。

 

1資金計画
下のレポートは、一例です。

かなりの枚数の診断結果が提案されます。
資金計画2

山笑う
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月24日

二十四節気は半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。かって大陸からもたらされた七十二候も江戸時代に入って日本の気候風土に合うように改定され、「本朝七十二候」が作られました。現在主に使われているのは、明治時代に改訂された「略本暦」のものです。ちなみに「気候」ということばは、この「節気」と「候」からできています。
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都市での生活では目にする機会の少ない事象もありますが、外の自然の「兆し」を伝え、繊細な季節のうつろいを感じさせてくれる言葉の数々。
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・桃始笑(ももはじめてさく)3月10日頃
桃の花が咲き始める頃。花が咲くことを「笑う」と表現、「山笑う」は春の季語です。里山も笑ってます。

・菜虫化蝶(なむしちょうとなる)3月15日頃
青虫が紋白蝶になる頃。「菜虫」は菜を食べる青虫のこと。菜の花が咲いてまさに春本番。

・雀始巣(すずめはじめてすくう)3月20日頃
雀が巣を作り始める頃。昼の時間が少しずつ伸び、多くの小鳥たちが繁殖期を迎えます。

・桜始開(さくらはじめてひらく)3月25日頃
桜の花が咲き始める頃。桜前線の北上を日本中が待ち望む、お花見の季節の到来です。
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こんな風に七十二の暦を拾って、里山の景色に照らせばきっと、納得いくものも多いでしょう。そう里山住宅に住めば、外の空気は七十二候の如く。窓を開ければ、内に居ながらにして春を感じることができます。
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四季折々の自然を、家の中に招き入れよう。開け放てば、ウグイスもツバメも、スズメだって風と共に通り抜けるかも 笑。
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ここでは、風と太陽と里山がもたらす自然たちが同居人なのです。
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鬼瓦!!瓦屋根とガルバニュームの屋根
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月19日

鬼瓦をご存じでしょうか? 家の屋根から睨みを利かし、魔除けとして家に悪い物が入らない様にしています。起源は奈良時代位から日本に伝わったとされていますが、沖縄のシーサ-や古代ローマの都市パルミラのメドゥーサ等とも言われています
そんな「鬼瓦」を作る職人を「鬼師」といいますが、近年瓦の普及が減った事からこの鬼師の数も大変少なくなってきています。

兵庫県には淡路島があり、淡路島は瓦の日本三大地のひとつとされ、淡路瓦が有名です。この淡路にはまだ「鬼師」が残っており、現地に行けば下の写真の様に見学が可能です。 

ひと口に鬼瓦といっても形や表情等無数にあります。

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今回里山25モデルには、そんな淡路の鬼瓦が使われています。少し見えにくいですが、現地にお越しの際は是非ご覧ください。

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色々な屋根の中でも手入れして100年持つのは瓦位だと言われています。瓦は実際に寺院等にて百年以上の耐久性が実証されています。

元々淡路瓦は寒冷地に弱いと言われていました。今回は、淡路瓦を寒冷地用に高温で焼き上げて使用しています。本来の淡路瓦はいぶし銀の色となり、シルバーっぽい色ですが、今回高温で焼き上げた為、少し黒っぽく仕上がっています。

何故、高温で焼き上げると寒冷地仕様となるかと言いますと、瓦の含水率を下げる事により、冬場の凍結による、瓦のヒビを無くせるからなんです。

瓦のデメリットは何と言っても重さです。耐震を確保するのに構造に費用が余分にかかります。解ってはいましたが、今回里山25では、その費用を余分にかけて、瓦屋根を実現しました。勿論、耐震をしっかり確保しています。

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下の写真は以前のブログにも出していますが、鬼瓦の施工の様子です。鬼は左の方ではありませんよ!!

鬼瓦
鬼瓦

バンガ-ド1号地「じべたの家」の屋根はガルバニューム合板です。こちらは、びおソーラーを搭載するのに最適な屋根となっています。

瓦に比べて材料自体の重さが軽く、耐震を担保するのに柱、梁、壁等構造にて費用を抑える事が可能です。

瓦にすれば特に耐震に費用がかかる為、現在は主流となりつつある屋根材です。
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 下の写真は、大塚工務店さんの「北風と太陽と里山が同居人」モデルの屋根の写真です。

このモデルは「明石瓦」の復刻版を淡路にて焼き上げた、平板瓦の仕様となっています。

明石瓦は現在では中々手に入れる事のできない瓦となっていて、少し赤い所が特徴です。詳細は大塚工務店さんにお聞きください!!
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木の家で、木づかい絵本の原画展を。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月19日

縁あって、家と木のあり方を示す絵本のご紹介と、原画展を、15号地で4月に開催予定です。

↓こちらの巡回展を。
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木の家を形づくる材木はどこから来るのか。どんな人が育て、どんな人が山からおろし、どんな人が丸太を角に製材しているのか。

私たち、川下の人間こそ、川上の想い、木こりの仕事を知る必要があると心得ます。森は海の恋人であるから。

明石海峡を臨む地域において、木の建築をてがける私たちこそ、地域工務店こそ、森と海をつなぐハブになろう。

当日は、自生の雑木林を眺める土間で、箸つくりワークショップか、木のミニカーつくりをしたいと考えています。いつもの木育体験講座の出前講座として。

「家守(やもり)の木」とは?
~京都の木の魅力、地域材と暮らすよろこび、京都をもっと楽しもう~

京都といえば、寺社仏閣をはじめ風情ある町家風景。京都市の74%にものぼる森林は古くから地域材として、この伝統家屋を支え続けてきました。私たちは、先人が育んできた技や知恵、これからの住まい方、家と木のあり方を『絵本』をきっかけに地域みんなで考え、京都の森にふれ、地域材を活かした、京都に根ざした家づくりを進めていこうと志しています。作成段階から多くの方に興味を持っていただくため、絵本原画展及び木に親しむイベントを開催し、多くのご意見をお聞きしたいと考えています。

兵庫県とて、事情は少し違えど同じこと。森林面積の増え続ける日本の多くは人工林。杉や桧を使ってくれるの待っています。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

かぐや姫をさがしに
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月18日

こないだの日曜日のこと。村長をはじめとする里山住宅の住まい手さん、これから住まい手になるみなさん、工務店メンバーが集まって、里山の雑木林の整備をしました。子供達も大活躍!
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指導はいつもお世話になっている森林ボランティアのみなさんです。裾野の竹林までの山道を拓き、竹林を間伐しました。もうすぐしたら、タケノコの一大産地です!竹に旬と書いて筍。木の家の工事中、昨年の晩春には、実際にタケノコを掘って大工さん達と頂きました。
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他にも、里山には一年を通して旬を楽しめる仕掛けがたくさん。明後日は、シイタケつくりの準備です。
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間伐した後、竹やりのようになると危ないので、腰の高さほどに丈を残します。こどもたちと「光ってる竹はない?」なんておとぎ話の世界を体験できます。
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意外と大人も念のため、断面を確認したりして…
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里山は、やっかいものではないのです。里山があるから、時にここはお伽の国になるのです。望む山並もなんだか、日本昔話のよう。
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丹波の山々の間に沈む夕陽を見ながら、子供たちは山盛りのごはんを食べて、おおきく大きく育つのです 笑。
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わんぱくでもいい、たくましく育って欲しいなら、里山住宅で。
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