土間のつかいみち
大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2017年02月10日

12号地の土間は

ギャラリーみたいとか

アトリエみたいとよく言われます。

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もちろんそんな風に

おしゃれに使うのも素敵だと思います。

 

でも、

その名の通り土足で使う土間。

濡れても汚れてもいいスペース。

 

だからもっと実用的にも使えます。

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今はPCとイスを置いて書斎っぽくなってますが…

 

子どもたちの宿題スペースにしたり

鉢植えを並べてインドアガーデニングをしたり

机の下には自家製梅酒やぬか漬の樽を保管したり。

雨の日でも濡れた傘や長靴を気にせず乾かせるし

冬は床暖房をつけて洗濯物を干してもOK。

 

こう使う!と決めなくても

きっと自然に色んなつかいみちが出てくると思います。

 

そんなオシャレなだけじゃない土間を

一度ここに立って想像してみてください♪

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#12 大市住宅産業「現代町家」

無垢材 木の種類色々
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月10日

無垢材と言いましても木には様々な種類がございます。
一般的に建築には、針葉樹(杉、桧、松等)と言われる真っ直ぐ伸びる木が多く使われますが、中には広葉樹(ナラ、タモ、桜、クリ等)も使われる事があります。
針葉樹の中でも杉は、特に空気を多く含んでおり、温かく気持ちの良い足ざわりとなります。
写真(里山25)は、天井、床ともに奈良県の吉野杉を使用しています。
天井には杉の白身を使用し、床には杉の赤身を使用しています。
吉野杉の特徴として、どちらも節がありません。
杉の成長に合わせて、枝打ちを行い、山の手入れをしている事により、節無を多く産出しています。
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 里山25では、外壁にも吉野杉を使用しています。外壁なので、杉板にウッドロングエコというハ-ブを全体に塗り、劣化を防いでいます。色は時とともに変化をします。

下写真は施工時の色です。
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下の写真は、施工後の色です。
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次に、下の写真は、同じ針葉樹でも吉野桧の床となります。(バンガ-ド1号地じべたの家) やはり無節です。杉に比べると少し硬い木ですが、その分香りが最高です。
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 下の写真ですが、バンガ-ド1号地には、桧にて雨戸を製作致しました。雨戸ですが、隙間を開けて製作した為、光がこぼれて家の中に入ってきます。雨戸を閉めていても、光と風が抜ける仕組みとなっています。
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最後に下の写真の籠が置いてある下の木は、ホワイトアッシュ(白タモ)という広葉樹の無垢板です。

又、その手前の少し黒っぽい木はウォールナットという良く家具に使用される広葉樹の無垢板です。

どちらも里山25の玄関にて見る事が可能です。
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照明色々
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月09日

家を新築した時に、ひとつの楽しみが照明器具選びです。

今回里山25において選定した照明器具のご紹介です。
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 最初に京都の明治、大正、昭和初期の照明器具専門店「タチバナ商会」さんにて購入した照明器具です。レトロ感がとても気に入っています。

http://www.sukiyalamp.com/ タチバナ商会さん
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和室には、京都ミウラの和風照明器具にて購入した、柾目のきっちりと通った良質の材料を、和紙でくるりと包んで仕上げたあかりで「豆腐貼り」と言われる照明器具です。

http://miurashomei.co.jp/   三浦照明株式会社
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 続いて、大阪市の「趣佳」さんというお店にて購入した、安土草多ペンダントライトです。こちらのライトは、見て楽しむライトとなっていて、眺めていても眩しくありません。とても心が落ち着きます。

http://syuca.jp/about/    「趣佳」
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その他、インタ-ネットやコイズミにて購入した器具たちです。

いなほ工務店では、家だけでなく、照明器具や家具、雑貨、小物まで相談可能です。次回ブログにて雑貨編を投稿予定です。
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南側の屋根で、北側を温める、という離れ技。びおソーラー
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月09日

バンガ-ドハウス1号地は、「じべたの家」のネーミングの通り、1階の床は全て土間となっています。当初、夏は涼しくて良いが、冬は寒いのでは?と、様々な意見を聞き、私自信も少し不安がありました。しかし!!この家に搭載している「びおソーラー」詳しくは、 http://tenomonogatari.jp/bio-solar/

の威力は凄いです。簡単な話、屋根にて熱を集熱してそれを床に持って行くのですが、この冬、バンガ-ド1号地は無暖房で全く問題無の状態です。

当初、雨や曇りの日は効かないのでは?と考えておりましたが、晴れの日に土間が蓄熱され、次の日が雨でもそのまま暖かいのです。土間の蓄熱能力にも少し驚かせられました。

今里山はとても寒い季節です。是非実感、体験しにお越しください。

下の写真の四角いパネルが3つ並んでいるのが集熱パネルです。
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下写真の通り、1階は見た目には寒そうですが、とても温かいです。
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立春を迎えて
大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月05日

15349591_1129703647125136_555808213681696329_n2月3日の節分が過ぎ、この2月4日に立春を迎えました。季節の変わり目、新しい春の始まりです。事実、15号地の庭にある、凍っていた水盤も溶けてきました。

「里山住宅博」は芝生が青々と茂る夏から始まりました。秋を迎え、芝刈りを施した庭は金色にかわり、テイカカズラは真っ赤に染まり、里山も赤や黄色に彩られました。そして迎えた、凛とした冬も半ばを過ぎ、これから里山住宅群は、初めての春を迎えます。「梅にウグイス」というように、里山に植えた沢山の梅の木に、鳥たちが集まってくるを待ちわびながら、残る冬を謳歌する設えがここにはあります。

薪ストーブや、床下エアコン、床暖房など、工夫を凝らしたポカポカの木の家にぜひ温まりに来てください。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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25号地 座談会のお知らせ
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月05日

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2月6日(月)7日(火)の2日間、
里山25号地にて座談会を開催します。
薪ストーブの温もりと、おいしいお菓子をお供に、
ゆったりした時間を過ごしませんか?^^
家づくりのこと、薪ストーブのこと、里山のこと、
たわいの無いことでも、何でもお話ください♪

ちなみに、ご来場いただき、Facebookいなほ工務店のページに『イイね』していただいた方、もしくはアンケートに
ご記入いただいた先着名様には、上津台の温泉施設、
『天然湧湯 吟湯 湯治聚落』さんの入浴チケットをプレゼント!

10時〜17時の通常の営業時間内で
ご都合の良い時間帯でお越しくださいませ。
ご来場お待ちしております**

1号地、25号地 いなほ工務店
いなほ工務店HP
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「里山」のある贅沢
d+bアーキテクチャー  出展工務店ブログ
  2017年01月20日



先週末の寒波で、里山住宅博のある神戸市北区は大雪ででした。
里山もすっかり雪景色となり、北国の温泉に来ているようでちょっと得した気分になりました。
昨年の春に里山住宅博がオープンしてから夏、秋、冬を経て、それぞれの季節の里山の自然の素晴らしさに触れることができました。

里山見上げ
オープンしたころには、久々に見る、ヒバリが垂直に飛び上がり空高くさえずる姿に見とれ、ウグイスを初め野鳥の多さに驚いていました。
「里山」にウメ・クリ・カキ・ビワ・アマナツの五木の苗木が植えられると、すくすくと成長していきます。春から夏の自然の生命力は圧倒されるほどで、水盤にはカエルやトンボがやって来て、芝生テラスにもバッタが住み着きます。抜いても抜いても草が生えてきます。朝夕には涼風が吹き上げるとはいえ、大粒の汗を拭いがら、みんなで草刈りをしたのもこの季節でした。
秋になると自然の生命力も落ち着き、庭の広葉樹や、里山が色づきます。美しさに見とれているうちに、カエルは冬眠に入り、里山もモノトーンの風景となりました。目前に迫っていた山も、今は少し遠くに感じますが、これから暖かくなって新緑の季節にはどれほど心躍るかと思うと、今から楽しみでなりません。

里山草刈り2
「里山」の整備も始まっています。NPOの力も借り、竹を粉砕して肥料をつくり、間伐した木から薪をつくっています。自然に人の手を入れ、保存しながら利用します。また、植樹した五木の果樹だけでなく、散策路沿いに野菜を植える計画も進んでいて、「里山」ますます豊かな実りをもたらしてくれそうです。

都市基盤の整った開発地の周縁部だからこそ生まれた「里山」、この斜面地を放置するのではなく利用することが、環境を保護することにつながります。そして、何より、都市で働き、暮らす人にとって自然の中での活動はかけがえのないものになるのではないでしょうか。(全国的も注目されており、毎週、多くの人が見学に来ます)

里山まちなみ夕景
里山住宅博では、緑あふれる「まち」と、趣向をこらした「木の家」が見られます。見た目だけでなく全棟が長期優良住宅で、性能も高い家を、最も寒いこの季節に体感してください。そして「里山」という身近な自然のある贅沢をぜひ感じてください。きっと、気に入ってもらえると思います。

里山スタッフ一同お待ちしております。

里山住宅博街区工事おわり
ダイシンビルド  出展工務店ブログ
  2017年01月13日

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雪降る里山。
里山住宅博の街区工事が、本日完工いたしました。

草木にふれ、
町の背景をつくるにあたり
四季を感じながら工事できたことは
当初の工程とは大きく変わりましたが、
貴重な体験をさせていただきました。また、同じもの同じようにつくることの難しさや、
そこに生まれる差違の魅力を感じたり、
人と、会社と、ともに歩くことが
こんなにも難しいのかと悩みながらも、
みんなで一緒にやる興奮や力強さも同時に感じていました。
なにより、
田瀬先生の頭の中から言葉に、
言葉から画に、画から形に、
そして、その形が町にフィットしていくその場に
一番近くかかわれたことが本当に有難く、なにより楽しかったです。里山住宅博参加工務店の皆さま、協力業者・関係者の皆さま、一緒に歩いていただいた西川造園の皆さん、支えていただいたダイシンビルドのみんな、ありがとうございました。

成人の日に寄せて
大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年01月11日

年が明けてすぐのこと。まきストーブLIFEのメンテナンスをしていました。たまった灰をさらったり、里山に焚き木を拾いにいったり。そんなとき、ふらっと15号地を訪ねてくれたジェントルマン。珈琲をお出しして、しばし寛いで頂きました。聴けば、京都建築専門学校の校長先生とのこと。後に、里山博をご高評頂きました。image当博覧会には、同じ地域工務店の皆様、建築家・設計事務所の皆様など、全国各地の建築文化を担うスペシャリストに多数視察に来て頂いております。一方、神戸電子専門学校大阪匠大工塾など建築技術の教育機関の皆様も多数受け入れ、先生方だけでなく、生徒のみなさんにも体感して頂いております。関学のみなさんや、明石高専のみなさんには、総合受付業務もお手伝い頂きました。

さらには、建築学生による公開設計競技も開催し、全うな木造建築の担い手の育成にも取り組んでいます。私たちにできることは限られているかもしれませんが、心を込めて家を建てる、ものつくりを仕事にするという選択肢を一人でも多くの若者に選んでもらえたなら、こんなに嬉しいことはありません。imageひとつ言えることは、職人が心を込めてつくった木の家で育った子供たちは、きっとその想いを受け容れてくれるということです。これこそが本当の意味での木育ではないでしょうか。ちゃんと、どこの森で、どんな木こりが育てたのかわかる木を使った家なら、なおさらです。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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工務店紹介
提案住宅イメージ

新年のご挨拶
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年01月05日

新年あけましておめでとうございます。
1号地 25号地 いなほ工務店です。

皆様のおかげで無事新しい年を迎えることができました。
本年も皆様の変わらぬご厚情を頂けるよう、
スタッフ一同頑張ってまいります。

年始の営業は1月7日(土)から通常営業となります。
開催期間も延長となりましたので、昨年ご来場いただいた方も、そうでない方も、
何度でも足をお運びいただければと思います。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1号地 ヴァンガードハウス 「地べたの家」
25号地 「里山25」

株式会社 いなほ工務店 社員一同

里山_招き猫