ニュース4、生活と健康の森として、里山を再生する。
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月01日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース4では、今回の里山の立地条件の解説と里山を再生してく流れを記しています。

近くの里山でカブトムシが捕れるのに、わざわざショッピングセンタ-で、養殖されたカブトムシを買う様な事は止めようという内容です。

又、工務店は家を建てるだけではなく、地域の事も考え、里山を回復する運動も行おうという呼びかけです。

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。
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ニュース3、アイクラーホ-ム
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月28日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース3ですが、この記事は個人的に凄く気に入っています。

カルフォルニアのアイクラーホ-ムに関する記事となっています。

読んで頂ければ解るのですが、時がたつににつれて価値が上がった住宅、町づくりを行っていたのがアイクラーホ-ムです。

里山住宅博においても同様に、「時がたつにつれて価値が上がる」を目標に建築協定や町造りを重視致しました。

参加工務店は皆、5年後10年後の町の姿に期待して里山住宅博を開催しています。

 

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里山ニュース2
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月27日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。
当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

最初にこの町の仕組みやバンガ-ドハウスを設計された堀部先生の記事等が書かれたニュースです。

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里山も春を感じています。
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月26日

昨年植えた梅です。後少しで花が咲きます。現在つぼみが、だんだんおおきくなってきました。

梅の花の花言葉は、「高潔」「忠実」「忍耐」だそうです。

又、江戸時代にソメイヨシノが登場する前迄は、花見と言えば「梅」だったそうです。

まだまだ植えて1年目の為、木は成長段階ですが、数年後には綺麗な姿をみせてくれる事でしょう。ちなみに里山には「山

桜」も植えられていて、梅が終わったら桜と、長く春を感じれます。
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春をよびこむ窓
12号地 大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2017年02月26日

窓際はもう春です。

12号地の大きな窓には
こんな風に日が射します。
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格子雨戸をしめると
外の視線と日射しをほどよく遮ります。
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革の取っ手をひっぱって
隠れていた障子をしめると
リビング全体がやわらかい光につつまれます。
DSC0928DSC_0905最高にきもちいいうたた寝ができそうです。

もう少しあったかくなったら
サッシをフルオープンして「外のリビング」へ♪
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春を感じにきてください。

#12 大市住宅産業「現代町家」

里山資本主義を考える。
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月24日

昨年、里山住宅博のイベントにおいて、「里山資本主義」でお馴染の藻谷浩介氏のお話をお聞きしました。

藻谷浩介氏は、「里山資本主義 ―日本経済は「安心の原理」で動く」をNHK広島取材班との共著にて出版され、現在も各地において年間300回もの講演活動を行う方です。

今回の里山住宅博の里山の仕掛け人の一人には、田瀬道夫氏という造園家の方が当初より参画されていて、日々おっしゃる事がやはり、藻谷浩介氏のおっしゃる事と本筋は同じだと感じました。

説明が少しへたな点ご了承ください。実際にお話しをお聞きになりたい方は、藻谷浩介氏の講演を是非一度聞いて頂きたいと思います。

その時の話の内容ですが、最初に日本の現状を把握する所から始まります。

下のグラフは、兵庫県の人口推移予想と年齢別推移予想です。グラフは一般に公表されている物を使用しています。

皆、良くご存じだとは思いますが、人口は減り、生産人口も減り、老人が増える事の再確認です。

では、どうしたら良いかという事がメインの話となります。

ここで私が藻谷浩介氏の話を書いて説明することは不可能な為、私が受け取った印象を記します。

人口が減り、若者が減り、現在都心部では、より都心部の高層マンションに移り住む流れができています。これは大変危険だと感じました。藻谷浩介氏も同じ事をおっしゃっていると感じました。

将来都心の高層マンションは、老人比率が必ず上がります。仮に亡くなったとしても、何日も何日も誰も気づかない状態となることでしょう。

「里山」は、その地域においてのコミュニティ-があります。里山を管理する事により、地域の人々との交流が必ず生まれ、助け合いが生まれます。本来の人間の生活には必要な物です。

又、里山は資源の塊です。薪の調達は勿論の事、果樹や野菜を作る事も可能です。今でも、栗やタケノコは自然に取れます。庭や近くには畑も数多くあります。

こうゆう場所は災害にはめっぽう強いです。薪があれば電気やガスがなくても調理や暖をとる事が可能です。

里山にて体を動かしたり、手入れにより住民同士顔を合わせます。皆でバーべQをしたり、自分で育てた野菜を交換したり。

後は、病院が一番気がかりですが、今回の場所は神戸市内です。周辺に病院は沢山あります。

交通も、すぐ近くのイオンやアウトレットから三ノ宮や大阪迄直通バスもあり、不敏は感じません。

郊外型住宅の魅力を本当に再認識できる立地です。

皆様も今一度、今後のお住まいになる立地を考えてみては如何でしょうか。
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 下の写真は里山住宅博工事前の荒れた状態の写真です。手前の白いシャツの方が今回の仕掛け人の一人「田瀬道夫」先生です。
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 整備後の山の様子です。

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住みたいと思う家
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月23日

今回いなほ工務店では、いなほ工務店モデルハウスとして、「里山25」、バンガ-ドハウスとして、里山住宅博の為に松澤先生の「じべたの家」を建築致しました。

自社のモデルハウスは里山25となり、当初より里山25に強い思い入れがありましが、現場に数多く待機をしているうちに、このじべたの家の魅力に取りつかれてきました。

私は3人家族の為、家族で住むなら断然里山25が今でも大好きです。

しかし、もし、、一人だったなら!! 若しくは子供が巣立って夫婦2人であったなら、断然このじべたの家が心地よくかんじられる様になってきました。

1階のスペースでは、カフェをしたり、教室を開いたり、趣味の部屋にしたり、使い方により夢が広がります!!

又、構造面においても素晴らしい点があります。それは、土間です。近年床下空間は、居室の一部として密閉される住宅が増えています。その中で、床下にエアコンを入れたり換気扇を入

れたりしています。基礎コンクリートは、約8年にもかけて、中の水分が出ていきます。その影響において床下空間が結露をおこし、カビ等が生え、健康被害をおこします。この問題は、関

西では特に夏に発生しやすくなっています。床下のカビ対策として、各社様々な取り組みを行い、防止しているのですが、この住宅にはそもそも床下空間がありません。従って、床下のカ

は全く気にする必要がないのです。全ての住宅にこの仕様は無理ですが、今回の様に土間を活用する事は、今後も少し考えていきたいと感じています。

 

広すぎない明るいダイニングキッチン!!
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もしもの来客に役立つ和室8畳IMG_2501
絶景!!

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1階の寝室はまるでリゾートホテル!!IMG_3318

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 景色を堪能しながらくつろげるスペース
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春が来た!
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月23日

image先日、気象台は「近畿地方で春一番が吹いた」と発表しました。空から降るものが雪から雨に変わり、雪や氷が溶け始めるころ。この時期を暦の上では「雨水」と云います。
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『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。この時節から寒さも峠を越え、三寒四温で、春を待つというところですね。

里山にも、春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める頃になりました。

実際、氷っていた庭の水盤の水も溶けて、新たな息吹を愛でる季節になりました。季節を重ねるごとに多様な表情を見せてくれています。

はじまりの夏
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そして、里山街区にはじめての新しい季節がやってきます。祝春一番、春の息吹を愛でる時節のはじまり、はじまりー!
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全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

イベント予告!!! シイタケ栽培!!!
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月22日

里山住宅博では、3月に実際の里山利用のひとつとして、「シイタケ栽培」のイベントを開催予定です。

里山は果樹や薪取得だけではありません。まだまだ色々活用方法があります。

今回は、そのひとつとして、シイタケ栽培イベントの予告です。

シイタケの次には、タケノコイベントも開催を控えています。楽しみです!!

 

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 参加工務店の現在の里山住宅博理事長のあかい工房のあかい社長です。木材にシイタケの菌を打ち込んでいます。

とても簡単な作業です。

この木材を湿った所においておけば!!
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 里山の奥も整備が進み、奥の湿った所を見つけ出し、シイタケの栽培を行います。
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 里山は、子供達にとっても天然の遊園地ですが、大人にとっても遊園地です!!
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