エコデザイン
日置建設  出展工務店ブログ
  2016年12月04日

こんにちは。17号地の日置建設です。

12月に入り、弊社のモデルハウスにも暖かな日差しが土間の奥まで届くようになってきました。

弊社のモデルハウスの特徴の一つでもある広い屋根。

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この屋根、雨を防ぐだけではなく、

夏は、暑い日差しが部屋まで入るのを遮り

冬は、暖かな日差しが奥まで入るように設計されています。

 

ちょうど今の時期は、太陽が低くなってきたので土間の奥まで日差しが入り、

日中は、ぽかぽかと温かくソファーに座っているとつい、ウトウトとしてしまいます。

夏場と比べてみると一目瞭然。

こちら、夏場の写真です。直射日光は、奥に見えるウッドデッキの端の方で止まっています。

家には日が入っていません。

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この建物はほぼ南向きに建っているので、東から朝日は入ってきますが、

暑くなる日中の日差しは遮ってくれるのです。

庭の水まきも、ウッドデッキからできるので、直射日光を浴びることなく暑さがしのげました。

バーベキューや、自宅でプールをする時も快適です。

是非、一度この大きな庇のある生活を体感しにいらしてください。

 

あいまいもこ~土間が醸成する効能~
大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年12月02日

縺昴・・・_DSC2477「太陽や風はもちろん、そこにある全てを素直に受け入れ、生活に活かそう。」
性能に頼り閉じるだけの家より、住まい手の意思で開くことができる家の方がおもしろい。豊かなものは、みんな外からやってくるのだから。
縺昴・・・_DSC2449たとえば、里山と土間。曖昧空間が、向こう三軒両隣両隣の関係性を潤おしてくれる。

「外に、そして、まちに開くを許容することが、広義のパッシブデザイン、受け入れる設計。設計には、まちと家をつなぐ力があり、担い手は地域工務店だ。」

先日、全国から多くの家つくり工務店が集った、里山住宅博を通して、新しい郊外の在り方や里山住宅を考えるプロ向けセミナー。パネラーの建築家のみなさんのおかげで、とても示唆に富んだ内容で、パネルディスカッションの終着点は「里山やそれに面した土間が誘発するコミュニティの大切さ」に行きついたのでした。

(↓プロデューサーの小池さんと、緑の建築家の田瀬さんが佇むと小粋なアルコーブのよう)15170880_1120907644671403_4018753275108295666_nくしくもその前段、現地での視察受け入れでとの一幕に、そんなシーンがありました。パネルディスカッションでの対話を、具現化するような風景。注目すべきは、隣人は靴を履いたままだったりするということ。15135837_1120920801336754_1041449018239692853_n
(↓ゲストで来訪してくれた建築家の伊礼さん
15241400_1123077007787800_1687349289621778683_n北東角に設けた夏の居間は書斎であり、 ひとたびマキをくべれば炉端になる。土間が縁となり家人とまちを結ぶ。

日本には、西欧のような広場がない。それは河川の水域に寄り添う沢に村があり、部落毎に小さなコミュニティが、点在していたからである。神社がその役割を担い、建築的には、道や縁側、土間や井戸が、さらに小さなコミュニティを促してきたという。

(↓招待建築家の堀部さんも再訪してくれました)
15179204_1123092911119543_7480123191193557575_n新しいまちつくりには何か仕掛けが必要で、示し合わせたように、多くの里山住宅には土間があって、里山の存在と相まって、人と人、人と地域を結んでいく場所になる。それは、郊外の暮らしの醍醐味だと思う。そして、土間はギャラリーにもなるのです。窓辺+アート「光の切り絵」ミニフレーム展、会期を延長して開催中です。
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凛とした澄んだ空気の里山はまさに、それだけで絶景大借景。住む人は、順光の北側の庭として、これが独り占めできます(笑)。ビーチならぬ、プライベイト里山付き生活。そんな暮らしはいかがですか。
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全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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ささやま町家
大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2016年11月29日

先週は、プロ向けの里山住宅博セミナーが、おらが町・篠山市で開催され、

ヴァンガードハウスの設計者の堀部さん、松澤さんはじめ、有名建築家の皆さんが篠山にお越しくださいました。

セミナー終わりで、建築家の郡裕美さんが町並見学をしたいとのことで、地元の役得で城下町付近までお送りしました。

道すがら、篠山の町並みについて少しお話をさせていただきました。

 

近年、よくメディアでも取り上げられ、今年は自民党・石破さん、先日は菅官房長官も来られました。

他の城下町同様、お城周辺にはいわゆる町屋建築が立ち並びます。

正直、篠山は飛騨高山や金沢ほどきれいに整備された町並みではありません。京都はいわずもがな。

江戸時代の建物もあれば、昭和初期のものや、最近建て替えられたもの、

古い建物の外側だけおめかししたいわゆる看板建築まで、なんでもござれの混沌です。

某有名蚊取り線香メーカーのさびたブリキの広告が普通に飾ってある。

 

だけど逆に、そのガラパゴス化した町並みが、敏感な人を惹きつけるのではないかと。

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その中に里山住宅博で出展した「現代町家」が建ったら・・・

違和感なく町並みに溶け込むのではないかと思います。

それは、とても素敵なことじゃないかと夢想しています。

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篠山はボタン鍋の季節です。

里山住宅博を見学したら、「リアル里山」篠山に足をのばしてください。

ついでに当社住宅展示場(篠山市吹新64-2)にもお立ち寄りいただけたらと思います。

あったかいんだから♪
大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年11月28日

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先日の里山ぬくもりまつり。ポケットパーク、スカイデッキ、路地など、里山を控える百年集落街区ならではの場所で、出展する木の家の工事を担った薪ストーブ屋さん達が陣取って、温かいお料理を振舞ってくれました。薪ストーブでピザを焼いたり、屋外用ストーブで焼き芋をしたり。篠山の里山ストーブのおしゃれなふたりは、楽しいBBQセットでおもてなししてくれました。
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里山住宅博の木の家群には、煙突の伸びる屋根もたくさん。それは、薪ストーブのある目印です。ストーブは暖をとることはもちろん、やかんを載せて加湿をしたり、おき火にしてピザを焼いたり、マルチな活躍を見せてくれます。そして、ストーブのみならず、周辺グッズも多彩で奥が深い!
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薪割りワークショップも行いました。割った薪は、軒下や薪棚でしばし干してから、大切に使います。面倒くさい皆さんは大丈夫、ちゃんと割って乾いた薪を、ストーブやさんは供給してくれます。でもそんなワザワザが楽しい!と工務店仲間の住まい手さん達により、薪割り部なんて活動も広がっています。生の丸太の方がお求めやすいし、薪割りを趣味にしちゃうなんて、モノは考えようですね。今回、薪割体験を準備してくれたのは、当店御用達のストーブ屋さんハリマ興産さん。

このまちの住まい手さんたちも、里山ライフという共通のコミュニティを元に、愉しくて愛らしい人間らしい(笑)暮らしがきっと広がるはず!そんな木の家たちは、住まい手を絶賛募集しています!
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15号地里山の杜も、火の神様を崇めて、火入れ式をしました。その後、油抜きと呼ばれる臭いを抜く作業を施しながら、試運転をしました。引き渡し時には、煙突掃除と本体のメンテナンスをすることを前提に、休日には薪をくべて、火のある暮らしを体感してもらう予定です。
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よく暖炉と間違われますが、解放された暖炉と違い、閉じた燃焼設備であるストーブは、焚き付けも容易で安全安心です。それを成すのが、不完全燃焼を防ぐ二重煙突。ドーナツ状に空気の層を抱いた煙突は、中の熱気と冬の冷気の間を断熱してくれます。白煙が出るのは焚き付けの時だけで、あとは無色透明の湯気のような煙になります。

森林面積の増え続ける我が国、我が県内では、薪の供給は十分で、持続可能な燃料は、カーボンニュートラルという考え方を用いれば環境負荷を軽減することにもつながります。私たち工務店は、新建材は用いませんので、無垢の木の端材も焚きもんとして、プレゼントしています。
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家に居ながらにして、アウトドア気分が味わえる里山住宅群ですが、里山に下りて、家の前で、キャンプを張ってBBQなんで、贅沢もできちゃうんですよね。
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北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

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【田中住建】
田中住建  出展工務店ブログ
  2016年11月26日

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本日の里山住宅博では「里山ネイチャークラフト学校」が行われております。 弊社は22号地にて「黒板づくり」をしております。 他の工務店さんのところでも色々なネイチャーワークが催されております。 是非、回ってみてください!

【三ツ輪だより:06】便利かおしゃれ?  いいえ、どっちも。
三ツ輪  出展工務店ブログ
  2016年11月26日

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さて、今回は 9号地 ”坐して住まう家” キッチンのご紹介をいたします。

写真【右手側】の戸の向こうには

土間をはさんで離れの間があります。

離れにお通ししたお客さまをおまたせすることなくおもてなしができます。

【左手側】には、洗面所と洗濯機、そしてお風呂がありますので家事動線は最短距離。

居間と向かい合わせのようになった【アイランドキッチン】は、囲炉裏の周りでくつろぐ家族と同じ空間で家事を楽しむことも可能にしてくれます。

黄色の【壁と天井】は、見た目にもぱっと明るく、幸運を運んでくれそうな優しい色合いに仕上げました。

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シンクの右側には【ビルトイン食洗機】

ドイツのミーレ製ですので、大容量でパワフルに洗ってくれます。

 

また、【床】に敷かれているのは“コルクタイル”。

温かみもあって水にも強い特徴があります。

 

便利か、おしゃれ?

いいえ、“坐して住まう家”のキッチンは、どっちも欲張りに叶えてみました。

風土に適した快適性―温熱・省エネシミュレーションー
Labo  出展工務店ブログ
  2016年11月24日

 8号地の住空間設計Laboです。

里山モデルハウスでは、風土に適した快適性が実現できるよう「温熱・省エネシミュレーション」を行っています。

温熱・省エネ統合計算プログラムを利用し、外皮性能や年間の室温変化、光熱費などを建てる前にシミュレーション。

結果をもとにプランニングの調整を図り、コストバランスのとれた地域でちょうどいい快適性を実現しています。

建てる前に「家の燃費」をシミュレーション出来て、カラダにもお財布にも、エコ(*^^)vというわけですね。

ぜひ、里山モデルハウスにてご体感ください。
来場予約はこちらから。

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紅葉を愉しむ
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2016年11月22日

こんにちは、
1号地ヴァンガードハウスです。

今年は紅葉がきれいに感じます。
里山の山々もきれいに色づき、秋晴れの心地良い空気を感じることができます。
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※こちらはトラストに面した共有のウッドデッキです。

1号地から見えるすぐ近くの公園の山もきれいに色づいていて、特に2階からの眺望は抜群。
ベストポジションに合わせてソファを設置しました。
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1号地はライフスタイルに合わせて、いろいろな住まい方を楽しんでいただけます。
2階をリビングにし、1階の北側リビングをあえて寝室にしてみました。
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以前のギャラリー風な空間とはまた違った雰囲気になりました。
いかがでしょうか。

最近少し寒さが緩んだ気もしますが、ここからが冬本番ですね。
イベントのコーナーでもお知らせしていますが、明日は『里山ぬくもりまつり』です。
明日は若干寒くなりそうではありますが、薪ストーブの暖かさを実感していただけるかと思います。
ぜひ里山の秋を満喫しにいらしてください♪

子ども部屋の壁は好きな色に塗り替えよう!
マイスターホーム  出展工務店ブログ
  2016年11月18日

37号地マイスターホームです。

前回しっくいの壁を紹介しましたが、今回は2階洋室の天然壁紙を紹介します。

木材チップと再生紙を利用して作られる天然壁紙。壁紙自体が塗装用下地なので、何度でも専用塗料でメンテナンスできるのです。ヨーロッパの住宅やホテルなどでは180年以上前から使用されています。

天然の木や紙は調湿性を持ち呼吸しているので、天然壁紙を施工した壁は、適度な湿度ときれいな空気を保ちます。

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今は真っ白な壁。子どもたちが汚しても簡単補修、塗り直しが可能です。好きな色に塗り替えることもできます。

どんな色にしたい?子どもたちと一緒に部屋の色をあれこれ想像するのも楽しいですね。

 

 

 

 

まもなく終了
d+bアーキテクチャー  出展工務店ブログ
  2016年11月18日

寒さの厳しい神戸市北区にある里山住宅博にも、冬が迫ってまいりましたが、天気が良い日は窓を開けて心地良い空気を入れています。
太陽が低くなり、午前中はダイニング奥まで日が差し込みます。質量のあるコンクリート土間は蓄熱できる容量も大きく、しっかりと熱を蓄えます。
土間テラスの深い軒は、夏の日射を遮りながら、冬の日差しは邪魔しません。昔から取り入れられている伝統的なパッシブデザインですね。

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土間への日差し

その他にも、住宅博内には、太陽光から集熱する装置「ビオソーラー」や薪ストーブなど、冬だから体験できるアイテムも多数あります。
6月15日にオープンした里山住宅博ですが、全棟見学できるのは12月15日までです。以降は、順次ご入居が始まります。
まもなく終了する里山住宅博、お見逃しなく!

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自生植物・石でつくられる「まちなみ」