ささやまでかご作り。
12号地 大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2017年03月03日

きのうの里山定休日は
弊社の篠山のモデルハウス「日々木」で
「かご作りワークショップ」の予行演習をしました。
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かごの材料はクラフトバンド(クラフトテープ)と呼ばれる
紙でできた硬いひものようなものです。
587いろんな色があって
どんな組み合わせにしようか考えるだけで楽しい♪


こんな風に交互に組み合わせて底から作っていきます。
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側面は少しコツが必要で指先の力もいるので
みんな真剣です。
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講師の先生にサポートしていただいて完成!
同じかたちでも選ぶ差し色によって
こんなに雰囲気が変わります。
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バッグや収納用などの大きなサイズも
ブローチみたいなミニチュアサイズも作れるそうです。

楽しくて可愛くてやりがいもあるので、
一度作っただけで、あれもこれも作りたくなりました。
参加した女性スタッフ全員ハマりそうです♪

お客さまに参加していただく本番では、
何種類かのキットを用意して
作りたいものを選んでいただこうと計画中です。

詳細が決まり次第ホームページ等でご案内いたしますので
ぜひご参加ください!
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#12 大市住宅産業

ニュース6、建築協定とは?
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月03日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース6では、建築協定とは何か?が、詳しく書かれています。

今回、あえて難しい建築協定に皆チャレンジし、町並みを作り上げていく理由です。

又、再現可能なモデルハウスを展示しようとの方向性や、工務店と建築家の微妙な関係も書かれています。

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。

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続 塀のない街角〜繋ぐのは路地、繋がれるは暮らし〜
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月03日

このまちには、塀がありません。だから、暮らす人の営み、気配が伝わるのです。夕刻、家の灯りがともる頃、夕飯支度のおいしい香り。多様な世代が相まって、どろぼうさんに背中を向かせます。
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里山住宅の街路は、かっての路地のよう。幅ゆったり6mの立派な公道、神戸市道でありながら、家と家、暮らしと暮らしを繋ぐ動脈でもあります。
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ともすれば、各戸の暮らしを分断しがちな道路を、路地という庭の延長のような道に見立てることができる。高層の集合住宅には見ることのできない、地つづきの郊外住宅の真骨頂です。
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そう、まちの余白は、ひとのために、人の居場所として活かす。石や芝生を使った、らしくない車置場の舗装は、自動車がない時に、人に優しい路地の一部になる工夫です。
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まちのコミュニティーや、その象徴であるお祭りをイメージしたとき、西洋においては、都市中心部の大きな広場がその要所です。しかし、山が多く、平野の少ない日本では、村の路地が普段からお付き合いの場所であり、路地に面した庭にある井戸が井戸端会議の場所でした。
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里山住宅の街区には、路地に見立てた道端に、縁台を並べています。庭の丸い水盤を囲めば、井戸端会議が再現されます 笑。
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まちに開いた構えを持つ木の家群ですから、カフェや雑貨、駄菓子やさんなど店舗付き住宅としてお目見えする家もあるかもしれません。
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事実、季節のいい時には、おまつりやマルシェ、パレードも実施しました。路地や、軒先、車置場に露店を連ねて。
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既に住まい手となった子供たちは、この路地を駆け、竹馬をしたり、ホッピングをしたり、スライダーにまたがったり。背景には連なる丹波の山々が、夕陽と共に優しく見守ってくれます。夜になれば、丘の上の澄んだ空は、どんなプラネタリウムより鮮明に星のきらめきを降らせてくれます。
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どこか懐かしい、かってのあたりまえの風景がここにあって、華美ではないけれど、極上の日常がこのまちにはあるのです。
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これはもう、村と呼んだ方がいいかもしれません 笑。今日も村長に就任した二川さんは、里山の開拓に余念がありません。雑木林に畏敬の念を抱きながらも、安全に身近に感じられる里山をめざして。桃の節句を祝えるように、桃の木を植えようか、なんて話も。
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全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

ニュース5、実際住む家を展示する。百年集落
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月02日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース5では、里山住宅博がどの様な住宅展示を見せるのか?が書かれています。ハウスメーカーの様に現実離れした家を見せるのではなく、大きさ等も実際展

示している住宅に、お客様が住む事を想定した住宅展示を行おうと開催されています。

又、ベットタウンの考え方や町造りについても、イギリスのレッチワーフを参考に百年集落として企画されています

今回の、この記事を書いている里山住宅博理事の一人で、町の工務店ネット代表の小池氏は、里山住宅博開催前に、実際にイギリスに旅立ち、研究し、助言を

行っています。

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。
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とじても、ひらいても。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月02日

里山という絶景大借景を望む景色を切り取る窓。冬の日射を享受するために設えた南の吹き抜けの窓。image冬の曇天時、夜、身支度前の朝、窓に壁と同じような断熱性能をまとわせる設えがあります。断熱カーテンと呼ばれる、ハニカムサーモスクリーンです。
image2層の空気層を持ちあわせ、3枚ガラスの内窓をつけたような効果があります。image開けたり、閉めたり、季節や朝晩、住まい手さんの感覚で、外から来る自然と対話してください。内障子のような繭のような柔らかな光も木の家に似合います。

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塀のない街角〜包むのは緑、包まれるは木の家〜
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月01日

「垣根の垣根の曲がり角〜♪」
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このまちには、塀がありません。その代わりに緑の垣根が柔かく境界を示しています。それも苗木から始めて、まち全体で育んでいく仕掛けを施して。
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大借景であり、みんなの庭となり、果樹園になったりする多彩な魅力を発揮する里山斜面地。
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小さな生態系が豊かな環境を生みだす水盤。
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裸足で駆け出したくなる芝生のテラス。
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境界の区切りなく、このまちの緑はつらなっています。
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緑や身近な自然の存在意義は、住んでみればわかるもの。爽やかな夏からはじまり、色付く秋、凜とした冬を経て、待ちに待った春に向けて、成長した姿を見せる小さな自然たち。
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生垣の苗木たちは、すくすくと成長し、落葉した緑の雲は、新た芽吹きを見せています。里山の樹々、街角の緑が私たちのくらしのためになる存在なのか、見て感じて、尋ねてみてください。
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ゆったりとした路地と相まって、豊かな未来を感じることができるはずです。
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一年前に植えた果樹五木、殊に梅の花や、桜並木の開花が待たれてる里山なのです。
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◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
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ニュース4、生活と健康の森として、里山を再生する。
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月01日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース4では、今回の里山の立地条件の解説と里山を再生してく流れを記しています。

近くの里山でカブトムシが捕れるのに、わざわざショッピングセンタ-で、養殖されたカブトムシを買う様な事は止めようという内容です。

又、工務店は家を建てるだけではなく、地域の事も考え、里山を回復する運動も行おうという呼びかけです。

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。
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ニュース3、アイクラーホ-ム
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月28日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。

当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

ニュース3ですが、この記事は個人的に凄く気に入っています。

カルフォルニアのアイクラーホ-ムに関する記事となっています。

読んで頂ければ解るのですが、時がたつににつれて価値が上がった住宅、町づくりを行っていたのがアイクラーホ-ムです。

里山住宅博においても同様に、「時がたつにつれて価値が上がる」を目標に建築協定や町造りを重視致しました。

参加工務店は皆、5年後10年後の町の姿に期待して里山住宅博を開催しています。

 

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。

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里山ニュース2
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月27日

昨年6月にオープンした里山住宅博ですが、取り組み自体はそのまた1年前から企画、立案されていました。
当時の様子を振り返り、今一度この里山住宅博の意義について書かれたニュースを随時アップしていきます。

最初にこの町の仕組みやバンガ-ドハウスを設計された堀部先生の記事等が書かれたニュースです。

大きな文字をご希望な方は、個別に問い合わせ頂けければ送付致します。

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