春が来た!
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月23日

image先日、気象台は「近畿地方で春一番が吹いた」と発表しました。空から降るものが雪から雨に変わり、雪や氷が溶け始めるころ。この時期を暦の上では「雨水」と云います。
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『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。この時節から寒さも峠を越え、三寒四温で、春を待つというところですね。

里山にも、春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める頃になりました。

実際、氷っていた庭の水盤の水も溶けて、新たな息吹を愛でる季節になりました。季節を重ねるごとに多様な表情を見せてくれています。

はじまりの夏
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そして、里山街区にはじめての新しい季節がやってきます。祝春一番、春の息吹を愛でる時節のはじまり、はじまりー!
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小さな森とつながる、つながる。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月16日

image里山を繕(つくろ)う。春のタケノコ狩りに向けて遊歩道整備。昔の尾根道が見えてきた。3月12日には、里山開拓隊のつづきをします。興味のある人は是非のぞいてください。
里山には、小さな森があって。裾の方に自生する竹林の方に向かって、少しずつ拓いて、尾根道をつくっています。春にはみんなでタケノコをとれますように!
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今日はボランティアの皆さんに混じって、既に入居されているご家族より、ちびっこが手伝ってくれていました。
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朝と夜、時々雪の日
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月12日

薪ストーブには、空気の取り入れ口がついていて、それを調整することで、たこあげの糸のように、炎のゆらぎを変えることができます。

給気を増やせば大きくて赤い炎が上がり、給気を減らせば透明の静かな炎がゆらぎます。さらにしぼれば、おき火となって、ピザも一分で焼けちゃいます。

15号地里山の杜では、そんなストーブが居間に面した土間の書斎の中央に置かれています。そして、背後に設えた窓から、里山の表情を炎越しに眺めることができます。朝は凜として、昼はのんびりと、夕景は情緒を深め、夜のとばりはそっと静かに。雪の降る日は、白いカーテンが掛かったよう。

これだけで、お酒が進んじゃいそうです。

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里山ビューの大きな北側の窓ガラスはそのままに、小ぶりの薪ストーブ1台で、二階のみならず北側の窓際で、外気温差15℃。とっても快適です。
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立春を迎えて
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月05日

15349591_1129703647125136_555808213681696329_n2月3日の節分が過ぎ、この2月4日に立春を迎えました。季節の変わり目、新しい春の始まりです。事実、15号地の庭にある、凍っていた水盤も溶けてきました。

「里山住宅博」は芝生が青々と茂る夏から始まりました。秋を迎え、芝刈りを施した庭は金色にかわり、テイカカズラは真っ赤に染まり、里山も赤や黄色に彩られました。そして迎えた、凛とした冬も半ばを過ぎ、これから里山住宅群は、初めての春を迎えます。「梅にウグイス」というように、里山に植えた沢山の梅の木に、鳥たちが集まってくるを待ちわびながら、残る冬を謳歌する設えがここにはあります。

薪ストーブや、床下エアコン、床暖房など、工夫を凝らしたポカポカの木の家にぜひ温まりに来てください。

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成人の日に寄せて
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年01月11日

年が明けてすぐのこと。まきストーブLIFEのメンテナンスをしていました。たまった灰をさらったり、里山に焚き木を拾いにいったり。そんなとき、ふらっと15号地を訪ねてくれたジェントルマン。珈琲をお出しして、しばし寛いで頂きました。聴けば、京都建築専門学校の校長先生とのこと。後に、里山博をご高評頂きました。image当博覧会には、同じ地域工務店の皆様、建築家・設計事務所の皆様など、全国各地の建築文化を担うスペシャリストに多数視察に来て頂いております。一方、神戸電子専門学校大阪匠大工塾など建築技術の教育機関の皆様も多数受け入れ、先生方だけでなく、生徒のみなさんにも体感して頂いております。関学のみなさんや、明石高専のみなさんには、総合受付業務もお手伝い頂きました。

さらには、建築学生による公開設計競技も開催し、全うな木造建築の担い手の育成にも取り組んでいます。私たちにできることは限られているかもしれませんが、心を込めて家を建てる、ものつくりを仕事にするという選択肢を一人でも多くの若者に選んでもらえたなら、こんなに嬉しいことはありません。imageひとつ言えることは、職人が心を込めてつくった木の家で育った子供たちは、きっとその想いを受け容れてくれるということです。これこそが本当の意味での木育ではないでしょうか。ちゃんと、どこの森で、どんな木こりが育てたのかわかる木を使った家なら、なおさらです。

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【謹賀新年】つづく!里山日和
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  2017年01月01日

年賀2017ご好評につき本年も、里山住宅博は会期を延長して開催します。木の家の神髄を是非ご覧ください。冬も迎える春も、お越し頂いたその時が、いつもいつでも里山日和です。ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます!15135837_1120920801336754_1041449018239692853_n全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?15356698_10154892036615929_716194275714614243_n15268020_10154843843085929_4206927843501060768_n15号地、大塚工務店です。
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15号地は、本年は、1月8日(日)より、毎日曜日オープンします。

未来の棟梁たちと座談会
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  2016年12月15日

ご縁を頂いて、大阪府が主催する大阪匠大工塾の若い見習い大工の皆さんが、里山住宅博に研修に来てくれました。その最後15号地にて総括を行いました。木の家をつくる想いを伝授すると共に、車座になって座談会もしました。image未来ある若い大工さんたちに、責任をもって、現場を全うする棟梁を目指して欲しいとお願いをしました。image

image日曜日は、冬至茶会です。紅葉の残る里山を眺めながら、木の家に包まれに来てください。

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あいまいもこ~土間が醸成する効能~
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年12月02日

縺昴・・・_DSC2477「太陽や風はもちろん、そこにある全てを素直に受け入れ、生活に活かそう。」
性能に頼り閉じるだけの家より、住まい手の意思で開くことができる家の方がおもしろい。豊かなものは、みんな外からやってくるのだから。
縺昴・・・_DSC2449たとえば、里山と土間。曖昧空間が、向こう三軒両隣両隣の関係性を潤おしてくれる。

「外に、そして、まちに開くを許容することが、広義のパッシブデザイン、受け入れる設計。設計には、まちと家をつなぐ力があり、担い手は地域工務店だ。」

先日、全国から多くの家つくり工務店が集った、里山住宅博を通して、新しい郊外の在り方や里山住宅を考えるプロ向けセミナー。パネラーの建築家のみなさんのおかげで、とても示唆に富んだ内容で、パネルディスカッションの終着点は「里山やそれに面した土間が誘発するコミュニティの大切さ」に行きついたのでした。

(↓プロデューサーの小池さんと、緑の建築家の田瀬さんが佇むと小粋なアルコーブのよう)15170880_1120907644671403_4018753275108295666_nくしくもその前段、現地での視察受け入れでとの一幕に、そんなシーンがありました。パネルディスカッションでの対話を、具現化するような風景。注目すべきは、隣人は靴を履いたままだったりするということ。15135837_1120920801336754_1041449018239692853_n
(↓ゲストで来訪してくれた建築家の伊礼さん
15241400_1123077007787800_1687349289621778683_n北東角に設けた夏の居間は書斎であり、 ひとたびマキをくべれば炉端になる。土間が縁となり家人とまちを結ぶ。

日本には、西欧のような広場がない。それは河川の水域に寄り添う沢に村があり、部落毎に小さなコミュニティが、点在していたからである。神社がその役割を担い、建築的には、道や縁側、土間や井戸が、さらに小さなコミュニティを促してきたという。

(↓招待建築家の堀部さんも再訪してくれました)
15179204_1123092911119543_7480123191193557575_n新しいまちつくりには何か仕掛けが必要で、示し合わせたように、多くの里山住宅には土間があって、里山の存在と相まって、人と人、人と地域を結んでいく場所になる。それは、郊外の暮らしの醍醐味だと思う。そして、土間はギャラリーにもなるのです。窓辺+アート「光の切り絵」ミニフレーム展、会期を延長して開催中です。
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凛とした澄んだ空気の里山はまさに、それだけで絶景大借景。住む人は、順光の北側の庭として、これが独り占めできます(笑)。ビーチならぬ、プライベイト里山付き生活。そんな暮らしはいかがですか。
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あったかいんだから♪
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年11月28日

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先日の里山ぬくもりまつり。ポケットパーク、スカイデッキ、路地など、里山を控える百年集落街区ならではの場所で、出展する木の家の工事を担った薪ストーブ屋さん達が陣取って、温かいお料理を振舞ってくれました。薪ストーブでピザを焼いたり、屋外用ストーブで焼き芋をしたり。篠山の里山ストーブのおしゃれなふたりは、楽しいBBQセットでおもてなししてくれました。
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里山住宅博の木の家群には、煙突の伸びる屋根もたくさん。それは、薪ストーブのある目印です。ストーブは暖をとることはもちろん、やかんを載せて加湿をしたり、おき火にしてピザを焼いたり、マルチな活躍を見せてくれます。そして、ストーブのみならず、周辺グッズも多彩で奥が深い!
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薪割りワークショップも行いました。割った薪は、軒下や薪棚でしばし干してから、大切に使います。面倒くさい皆さんは大丈夫、ちゃんと割って乾いた薪を、ストーブやさんは供給してくれます。でもそんなワザワザが楽しい!と工務店仲間の住まい手さん達により、薪割り部なんて活動も広がっています。生の丸太の方がお求めやすいし、薪割りを趣味にしちゃうなんて、モノは考えようですね。今回、薪割体験を準備してくれたのは、当店御用達のストーブ屋さんハリマ興産さん。

このまちの住まい手さんたちも、里山ライフという共通のコミュニティを元に、愉しくて愛らしい人間らしい(笑)暮らしがきっと広がるはず!そんな木の家たちは、住まい手を絶賛募集しています!
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15号地里山の杜も、火の神様を崇めて、火入れ式をしました。その後、油抜きと呼ばれる臭いを抜く作業を施しながら、試運転をしました。引き渡し時には、煙突掃除と本体のメンテナンスをすることを前提に、休日には薪をくべて、火のある暮らしを体感してもらう予定です。
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よく暖炉と間違われますが、解放された暖炉と違い、閉じた燃焼設備であるストーブは、焚き付けも容易で安全安心です。それを成すのが、不完全燃焼を防ぐ二重煙突。ドーナツ状に空気の層を抱いた煙突は、中の熱気と冬の冷気の間を断熱してくれます。白煙が出るのは焚き付けの時だけで、あとは無色透明の湯気のような煙になります。

森林面積の増え続ける我が国、我が県内では、薪の供給は十分で、持続可能な燃料は、カーボンニュートラルという考え方を用いれば環境負荷を軽減することにもつながります。私たち工務店は、新建材は用いませんので、無垢の木の端材も焚きもんとして、プレゼントしています。
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家に居ながらにして、アウトドア気分が味わえる里山住宅群ですが、里山に下りて、家の前で、キャンプを張ってBBQなんで、贅沢もできちゃうんですよね。
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里山の秋
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  2016年11月07日

先日の土日は、里山恒例の週末マルシェ。この度は、風のまちマルシェと題してたくさんの方にご来場頂きました。
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会場は音楽の秋。ポケットパークを利用したライブ演奏をはじめ、地元の子供達によるマーチングパレードが街区を練り歩きました!
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住宅博街区と、既存のまちとの間に境はありません。なぜなら、年末には徐々に譲り渡した住まい手が入居し、四季を感じる集落となるからです。住むための家と、誇るべきまちをつくる。そうここはテーマパークではありません。
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けれど、てづくりの楽しいことは盛りだくさん。芸術の秋、色んな作家さんが、各木の家モデルの庭や軒先、駐車スペース、または室内で出展してくれました。

日曜日は少し寒かったので、15号地では、家の中で、ワークショップを。出展してくれたのは、ハンドメイドアクセサリー「A」さんでした。
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忘れてならない、食欲の秋。里山のイメージキャラクター、雨蛙をあしらったケーキも販売されていましたよ。
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新たに植樹した果樹五木の苗木のひとつ、柿の木もカワイイ実りをぶら下げています。桃栗3年柿8年、そして町並みは100年先を見据えて。
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秋深まるこれからも、週末を中心に暮らしにまつわるイベントが盛りだくさん。緑あふれる木の家の暮らしを体感しに来てくださいね。

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