村長便り
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月11日

住みだしっぺ(という言葉があるのかどうかわかりませんが)のふたがわ村長より…

「梅を見に里山を下る。少しずつ花が開いて、つぼみが増えて、春が近づいてくるのがわかる。結構ワクワクする。」
image
imageimage

三寒四温の谷間、寒の戻りを感じた日には…

「今朝は霜が降りてパリパリの地面。頑張れ果樹五木。と言いつつ、力づけられるのは僕の方だったりする。」
image
里山はいつも、住まい手のすぐ側にあります。時に子供のような、時に親のような、多様な側面を持つ隣人であり、同居人でもあるのです。

他にない、ここにしかない、里山と共に在る暮らし。

里山の遊び方〜さすがパパ!羨望のまなざしも夢ではないかも〜
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月11日

日曜日、お客様と梅をみながら、15号地前をスタートして、まずは東回りに、次に西回りにイーズメント(散歩道)を辿りました。見上げれば、素敵な山道とトンネルの家。自生の赤松の下には、トゲトゲ付きの松ぼっくり!
image
一同:「素敵な山道❤︎これみんながつくったら楽しいね。」

手づくりの山道を登るちびっこをみてお母さん:「勝手に上がったらだめよ」

わたし:「ここは敷地外の共用部分ですから、多分いいと思いますよ」
image
マンションの共用部分と違い、むしろ専用部分より「さわれる遊べる共用部分」としての里山、共有持分の人と近い自然。みんなが使っていいことを前提に、アクセスを良くしたり、足場をつくったり、常識の範囲であれば、より良い里山のために、より近くに里山を感じるために、活かす開拓はOKなのです。寛容な村長さんの存在もそれをきっと後押し!

たとえば、里山に突き出した大きなスカイデッキは、出展工務店メンバーからのプレゼント。お花見をしたり、バーベキューをしたり。床下に薪を干したり、幅広の手すりをカウンターに見立てて、絶景BARづかいだって。
image
里山は日曜日大工の桧舞台でもあるわけです。というわけで、おらにつづけとばかりに、里山整備を引っ張る6号地在住ふたがわ村長の率先垂範に期待しましょう 笑。

ちなみに、山道に用いられた丸太は、里山で伐ったばかりの生木なので、腐りにくいし、愛らしいしで、適材適所!さすが、建築家!
image
防腐剤いりのややこしい建材は、つこてないと言うことです。竹も丸太も、おらが山産材。あたりまえだけど、国産です 笑。
image

image
苗木の梅の花たちも、寒の戻りにマケズ頑張っています。開花まで、あともう一息。3/18.19.20は里山観梅会です。お楽しみに!

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

ちょっとおそめの、梅とウグイス
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月08日

斜面の傾きにマケズ、すっくと延びた、かよわい幹とカワイイつぼみ。小さな春が集まって、はじめての春を迎える梅の花の列が、里山に色を添えてくれています。ちらし寿司にのっかった薄紅色のでんぶのようで、なんだか美味しそうでもあります。

実際にこの前の日曜日、お客様と里山のイーズメント(散歩道)を歩いてみました。梅のつぼみと、白い開花直前のちいさな春はポップコーンのようで。そんな景色を眺めながらのお散歩はとっても気持ちがよかったです。
image
全戸里山付ということは、この里山が住まい手のものになるということ。憧れの山持ちさんです。しんどいことはみんなで割り算、楽しいことは掛け算に。里山におりて、住居を見上げてたら、きっと違う景色が見えてきますよ。
image
たっくさん植わった梅の苗木も、ちょっと開花がゆっくりで、今度の連休くらいに見頃になればいいなあと。里山に設えた竹の手すりをつたって、はじめの階段を降りた最初の散歩道。ここを歩けば、ちょうど目の高さに、ずっーと2列に梅が並んでいます。白と薄紅色を辿れば、里山暮らしを体感できますよ。
image
苗木がすくすくと育てば、こんな感じになる日もそう遠くありません。梅の名所になっちゃっりして。15号地では、甘酒や梅茶を振る舞って、すぐ前のスカイデッキで寛いでもらえたらなあと考えています。
image

つばめも、ウグイスも待ちに待った春を迎えに来てくれるはずです。

会期を終えて、人々が住み暮らす集落となったあとも、町内会主催の観梅会を催しても愉しいですね。物販をすれば収益にもなりますし、手塩にかけた里山のお披露目にもなります 笑。
image
そう、梅に水と愛情を注ぐのは、これをごらんのあなたかもしれません。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

温泉の湧くまち〜育てる愉しみ、癒されるは外湯〜
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月04日

里山の住宅の建つまちは、上津台百年集落街区として、育てる愉しみを、まちのみんなで共有する村でもあります。
image
全ての木の家は、自然の恵みであるほんまもんの、木、紙、土でできています。そう、住まいもまた、傷も落書きも味になる育てがいのある家ばかり。
imageimage
新築の匂いがするような、できた時が一番の、ツルツルピカピカの家はありません。苗木だった生垣も垣根らしく、テイカカズラも蔦らしく伸び伸びひろがりを見せています。
image
そして、桃栗3年、柿8年待てば、里山の斜面はみんなの果樹園に。自生の雑木林も元気です。柏の木で柏餅、竹林の下にはタケノコ、ナラの木の下にはドングリ、栗の木は秋に豊かな実をぶらさげます。
image
里山仕事でいい汗をかいた後は、身も心もリラックス!歩いて5分の天然温泉につかりましょう。露店風呂を包み込む、青々と茂った里山の樹々が疲れた体を迎えてくれます。晴れた日の夜は、満天の星空に包まれます。あゝなんという贅沢…
image
おらがまちに温泉があるなんて、素敵すぎます!
image

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?温泉まで徒歩5分!

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

続 塀のない街角〜繋ぐのは路地、繋がれるは暮らし〜
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月03日

このまちには、塀がありません。だから、暮らす人の営み、気配が伝わるのです。夕刻、家の灯りがともる頃、夕飯支度のおいしい香り。多様な世代が相まって、どろぼうさんに背中を向かせます。
image
里山住宅の街路は、かっての路地のよう。幅ゆったり6mの立派な公道、神戸市道でありながら、家と家、暮らしと暮らしを繋ぐ動脈でもあります。
image
ともすれば、各戸の暮らしを分断しがちな道路を、路地という庭の延長のような道に見立てることができる。高層の集合住宅には見ることのできない、地つづきの郊外住宅の真骨頂です。
image
そう、まちの余白は、ひとのために、人の居場所として活かす。石や芝生を使った、らしくない車置場の舗装は、自動車がない時に、人に優しい路地の一部になる工夫です。
image
まちのコミュニティーや、その象徴であるお祭りをイメージしたとき、西洋においては、都市中心部の大きな広場がその要所です。しかし、山が多く、平野の少ない日本では、村の路地が普段からお付き合いの場所であり、路地に面した庭にある井戸が井戸端会議の場所でした。
image
里山住宅の街区には、路地に見立てた道端に、縁台を並べています。庭の丸い水盤を囲めば、井戸端会議が再現されます 笑。
image
まちに開いた構えを持つ木の家群ですから、カフェや雑貨、駄菓子やさんなど店舗付き住宅としてお目見えする家もあるかもしれません。
image
事実、季節のいい時には、おまつりやマルシェ、パレードも実施しました。路地や、軒先、車置場に露店を連ねて。
imageimageimage
既に住まい手となった子供たちは、この路地を駆け、竹馬をしたり、ホッピングをしたり、スライダーにまたがったり。背景には連なる丹波の山々が、夕陽と共に優しく見守ってくれます。夜になれば、丘の上の澄んだ空は、どんなプラネタリウムより鮮明に星のきらめきを降らせてくれます。
imageimageimageimage
どこか懐かしい、かってのあたりまえの風景がここにあって、華美ではないけれど、極上の日常がこのまちにはあるのです。
image
これはもう、村と呼んだ方がいいかもしれません 笑。今日も村長に就任した二川さんは、里山の開拓に余念がありません。雑木林に畏敬の念を抱きながらも、安全に身近に感じられる里山をめざして。桃の節句を祝えるように、桃の木を植えようか、なんて話も。
image

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

とじても、ひらいても。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月02日

里山という絶景大借景を望む景色を切り取る窓。冬の日射を享受するために設えた南の吹き抜けの窓。image冬の曇天時、夜、身支度前の朝、窓に壁と同じような断熱性能をまとわせる設えがあります。断熱カーテンと呼ばれる、ハニカムサーモスクリーンです。
image2層の空気層を持ちあわせ、3枚ガラスの内窓をつけたような効果があります。image開けたり、閉めたり、季節や朝晩、住まい手さんの感覚で、外から来る自然と対話してください。内障子のような繭のような柔らかな光も木の家に似合います。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

塀のない街角〜包むのは緑、包まれるは木の家〜
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月01日

「垣根の垣根の曲がり角〜♪」
image
このまちには、塀がありません。その代わりに緑の垣根が柔かく境界を示しています。それも苗木から始めて、まち全体で育んでいく仕掛けを施して。
image
大借景であり、みんなの庭となり、果樹園になったりする多彩な魅力を発揮する里山斜面地。
image
小さな生態系が豊かな環境を生みだす水盤。
15094371_1120849478010553_6608472269688541810_n
裸足で駆け出したくなる芝生のテラス。
縺昴・・・_DSC2461
境界の区切りなく、このまちの緑はつらなっています。
縺昴・・・_DSC2477
緑や身近な自然の存在意義は、住んでみればわかるもの。爽やかな夏からはじまり、色付く秋、凜とした冬を経て、待ちに待った春に向けて、成長した姿を見せる小さな自然たち。
image
生垣の苗木たちは、すくすくと成長し、落葉した緑の雲は、新た芽吹きを見せています。里山の樹々、街角の緑が私たちのくらしのためになる存在なのか、見て感じて、尋ねてみてください。
image
ゆったりとした路地と相まって、豊かな未来を感じることができるはずです。
image
一年前に植えた果樹五木、殊に梅の花や、桜並木の開花が待たれてる里山なのです。
image
全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。
15107464_1120849448010556_3366211992198190436_n

春が来た!
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月23日

image先日、気象台は「近畿地方で春一番が吹いた」と発表しました。空から降るものが雪から雨に変わり、雪や氷が溶け始めるころ。この時期を暦の上では「雨水」と云います。
image
『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。この時節から寒さも峠を越え、三寒四温で、春を待つというところですね。

里山にも、春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める頃になりました。

実際、氷っていた庭の水盤の水も溶けて、新たな息吹を愛でる季節になりました。季節を重ねるごとに多様な表情を見せてくれています。

はじまりの夏
image

image

image
そして、里山街区にはじめての新しい季節がやってきます。祝春一番、春の息吹を愛でる時節のはじまり、はじまりー!
image
全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

小さな森とつながる、つながる。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月16日

image里山を繕(つくろ)う。春のタケノコ狩りに向けて遊歩道整備。昔の尾根道が見えてきた。3月12日には、里山開拓隊のつづきをします。興味のある人は是非のぞいてください。
里山には、小さな森があって。裾の方に自生する竹林の方に向かって、少しずつ拓いて、尾根道をつくっています。春にはみんなでタケノコをとれますように!
image
今日はボランティアの皆さんに混じって、既に入居されているご家族より、ちびっこが手伝ってくれていました。
image

image

image
全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ
◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

朝と夜、時々雪の日
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月12日

薪ストーブには、空気の取り入れ口がついていて、それを調整することで、たこあげの糸のように、炎のゆらぎを変えることができます。

給気を増やせば大きくて赤い炎が上がり、給気を減らせば透明の静かな炎がゆらぎます。さらにしぼれば、おき火となって、ピザも一分で焼けちゃいます。

15号地里山の杜では、そんなストーブが居間に面した土間の書斎の中央に置かれています。そして、背後に設えた窓から、里山の表情を炎越しに眺めることができます。朝は凜として、昼はのんびりと、夕景は情緒を深め、夜のとばりはそっと静かに。雪の降る日は、白いカーテンが掛かったよう。

これだけで、お酒が進んじゃいそうです。

IMG_20170211_104946
IMG_20170212_142009IMG_20170212_141816IMG_20170212_130354IMG_20170211_175903

里山ビューの大きな北側の窓ガラスはそのままに、小ぶりの薪ストーブ1台で、二階のみならず北側の窓際で、外気温差15℃。とっても快適です。
_20170212_162526
全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
Facebook
工務店紹介
提案住宅イメージ

◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。