【謹賀新年】ひょうご木づかい王国学校を迎えて
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2018年01月01日

皆さま、明けましておめでとうございます。
年賀2018
平成元号になり三十年という節目の年を迎え、里山住宅の建つ上津台百年集落街区も三度目のお正月を迎えました。

朝陽に照らされて目を覚まし、夕陽に背中を押されて軒をくぐる。台地の上から里山と、そのずっと向こうの山並みや集落から、おひさまの軌道を追うことのできる稀有な町がここにあります。

さて、新年よりハーバーランドから、木づかい王国学校が里山モデルへお引越し。実際の木の家に、迎え入れることで、より積極的に日本の木のこと、木の家のことを皆さんに、学び、体感して頂く設えを加えます。

つづく里山住宅博にご期待ください。

ここにしかない景色
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年12月19日

里山住宅の建つ上津台は、神戸市北区にあります。立地的、気候的には三田のそれが近いですね。海浜部と比べると、六甲山の北側になるので、冬の気温は少し低め。それでも寒さが暮らしに負担を強いることはない穏やかな気候です。そんななか年に一度か二度の積雪に子供たちは大喜び。煙突の上がる木の家では、薪ストーブが大活躍。

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今年も、少し早いですが、うっすら雪化粧の朝がありました。二川村長は、たまの雪や霜が、冬支度を愉しみ、暖をとれることを慈しむ機会になるといいます。穏やかで凜とした冬も愉しい里山暮らしなのです。
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下の写真は、去年唯一の積雪時。
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凜として朝日。
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そして夏の夜景。
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つづく里山住宅
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  2017年11月20日

里山住宅住宅博は、2期工事、3期工事とつづいています。公開中の1期モデルハウスもご契約済みを除く木の家の全てが、住まい手を公募しています。里山のある町に住むという選択肢を改めて。

大塚工務店も2期工事にて、先日建前を行いました。
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「炎のある暮らしコンテスト」最優秀賞受賞!
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年11月20日

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先日発表会が行われた「炎のある暮らしコンテスト」にて、15号地 里山の杜「北風と太陽と里山が同居人」が最優秀賞を受賞しました!(審査委員長:建築家 京都造形芸術大学教授 横内敏人)
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ペレットストーブ、囲炉裏、薪ストーブなど地域由来の持続可能な木質燃料の利用と、火のある生活の愉しさを発信し続けます。

オープン中の里山住宅には、煙突が上がっている木の家もたくさん!薪をくべて、ストーブを焚いている暖かい室内を体感できるかもしれません。
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image造園家 田瀬理夫さんと薪ストーブ
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建築家 堀部安嗣さんと薪ストーブ

お相手はプロデューサーの小池一三さんです。

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このまちの景色
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年08月31日

朝、庭に出れば、丹波の山々の向こうに昇る太陽。里山住宅に住む人は、毎日がビューティフルモーニング!で始まります。
IMG_0584昼は、内にいながらにして、里山と同居しているような贅沢を味わいながらのランチも。
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薪ストーブな季節には、直火料理が食卓を彩ることだって。筍、椎茸、栗、そして果樹の実。旬の山採りの幸が材料です。
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夜、夏の終わりの愉しみは、地元三田の花火大会。村の仲間と集い楽しむ夏の夜空。芝生の上は、ふわふわの桟敷席。
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最寄りの駅前では、月に一回のマルシェも。ご当地の逸品が集まる、ちょうどいい感じの小さなお祭り。そういえば、住宅博開催中も村の路地を回遊する楽しいマルシェを催しました。近いうちに村の有志で是非再開を!
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里山住宅界隈は、衣食住、どれをとっても逸品揃い。ほんまもんを見付けてシェアすることも、ここにしない楽しみのひとつなのです。里山住宅群は住む人を公募しています。

五花繚乱
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年08月22日

里山住宅の住人は、もれなく山持ちになれます 笑。山には果樹の苗木がた〜くさん。果樹五木と名付けた実のなる木。

ちょうど15号地の前の柿の木に、青い実がぶら下がっていました。IMG_0357

梅の木にもたわわに。IMG_0349

二川村長が毒味をしてくれました 笑。
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キレイな山吹色の琵琶も。
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実は琵琶の実はご近所からの頂きものだそうで、里山の琵琶の木は、村のみんなで愛をもって育てましょう。他に夏みかんと、栗の木を植えています。もちろん、柏や楢、桜など自生の樹々もたくさん。

庭の水盤には、水草の葉の敷布団にカエルが昼寝。IMG_0360
そして、野生の水仙が秋の訪れを知らせています。IMG_0352
収穫祭の実現を待ち焦がれ、みんなで育てるまちがここにあります。里山住宅群は住む人を公募しています。

枯木にキノコを咲かせましょう
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月26日

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3/20(日)先日のシイタケ菌打ち体験のレポートです。
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まずは、ホダ木にキリで小指くらいの穴をあけます。すると荒々しい横笛のような感じに。
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その穴に、菌が仕込まれた栓を打ち込んでいきます。木槌でトントン。子供達でもかんたんカンタン大活躍。
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お持ち帰り用の小さいの。
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縁の下におきたい大きいの。
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15号地 里山の杜にも据えてみました。未来の住まい手さんへのプレゼントです 笑。シイタケ狩りには一年くらいを要します。首を長くしてお待ちください。待つ愉しみを楽しめる、そんなスローなライフが里山スタイル。
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山笑う
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  2017年03月24日

二十四節気は半月毎の季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。かって大陸からもたらされた七十二候も江戸時代に入って日本の気候風土に合うように改定され、「本朝七十二候」が作られました。現在主に使われているのは、明治時代に改訂された「略本暦」のものです。ちなみに「気候」ということばは、この「節気」と「候」からできています。
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都市での生活では目にする機会の少ない事象もありますが、外の自然の「兆し」を伝え、繊細な季節のうつろいを感じさせてくれる言葉の数々。
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・桃始笑(ももはじめてさく)3月10日頃
桃の花が咲き始める頃。花が咲くことを「笑う」と表現、「山笑う」は春の季語です。里山も笑ってます。

・菜虫化蝶(なむしちょうとなる)3月15日頃
青虫が紋白蝶になる頃。「菜虫」は菜を食べる青虫のこと。菜の花が咲いてまさに春本番。

・雀始巣(すずめはじめてすくう)3月20日頃
雀が巣を作り始める頃。昼の時間が少しずつ伸び、多くの小鳥たちが繁殖期を迎えます。

・桜始開(さくらはじめてひらく)3月25日頃
桜の花が咲き始める頃。桜前線の北上を日本中が待ち望む、お花見の季節の到来です。
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こんな風に七十二の暦を拾って、里山の景色に照らせばきっと、納得いくものも多いでしょう。そう里山住宅に住めば、外の空気は七十二候の如く。窓を開ければ、内に居ながらにして春を感じることができます。
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四季折々の自然を、家の中に招き入れよう。開け放てば、ウグイスもツバメも、スズメだって風と共に通り抜けるかも 笑。
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ここでは、風と太陽と里山がもたらす自然たちが同居人なのです。
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木の家で、木づかい絵本の原画展を。
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月19日

縁あって、家と木のあり方を示す絵本のご紹介と、原画展を、15号地で4月に開催予定です。

↓こちらの巡回展を。
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木の家を形づくる材木はどこから来るのか。どんな人が育て、どんな人が山からおろし、どんな人が丸太を角に製材しているのか。

私たち、川下の人間こそ、川上の想い、木こりの仕事を知る必要があると心得ます。森は海の恋人であるから。

明石海峡を臨む地域において、木の建築をてがける私たちこそ、地域工務店こそ、森と海をつなぐハブになろう。

当日は、自生の雑木林を眺める土間で、箸つくりワークショップか、木のミニカーつくりをしたいと考えています。いつもの木育体験講座の出前講座として。

「家守(やもり)の木」とは?
~京都の木の魅力、地域材と暮らすよろこび、京都をもっと楽しもう~

京都といえば、寺社仏閣をはじめ風情ある町家風景。京都市の74%にものぼる森林は古くから地域材として、この伝統家屋を支え続けてきました。私たちは、先人が育んできた技や知恵、これからの住まい方、家と木のあり方を『絵本』をきっかけに地域みんなで考え、京都の森にふれ、地域材を活かした、京都に根ざした家づくりを進めていこうと志しています。作成段階から多くの方に興味を持っていただくため、絵本原画展及び木に親しむイベントを開催し、多くのご意見をお聞きしたいと考えています。

兵庫県とて、事情は少し違えど同じこと。森林面積の増え続ける日本の多くは人工林。杉や桧を使ってくれるの待っています。

全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?

15号地、大塚工務店です。
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◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。
地球市民は、「太陽の住む家」に。
大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

かぐや姫をさがしに
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年03月18日

こないだの日曜日のこと。村長をはじめとする里山住宅の住まい手さん、これから住まい手になるみなさん、工務店メンバーが集まって、里山の雑木林の整備をしました。子供達も大活躍!
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指導はいつもお世話になっている森林ボランティアのみなさんです。裾野の竹林までの山道を拓き、竹林を間伐しました。もうすぐしたら、タケノコの一大産地です!竹に旬と書いて筍。木の家の工事中、昨年の晩春には、実際にタケノコを掘って大工さん達と頂きました。
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他にも、里山には一年を通して旬を楽しめる仕掛けがたくさん。明後日は、シイタケつくりの準備です。
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間伐した後、竹やりのようになると危ないので、腰の高さほどに丈を残します。こどもたちと「光ってる竹はない?」なんておとぎ話の世界を体験できます。
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意外と大人も念のため、断面を確認したりして…
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里山は、やっかいものではないのです。里山があるから、時にここはお伽の国になるのです。望む山並もなんだか、日本昔話のよう。
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丹波の山々の間に沈む夕陽を見ながら、子供たちは山盛りのごはんを食べて、おおきく大きく育つのです 笑。
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わんぱくでもいい、たくましく育って欲しいなら、里山住宅で。
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全てのモデルハウスは分譲しています。
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