立春を迎えて
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年02月05日

15349591_1129703647125136_555808213681696329_n2月3日の節分が過ぎ、この2月4日に立春を迎えました。季節の変わり目、新しい春の始まりです。事実、15号地の庭にある、凍っていた水盤も溶けてきました。

「里山住宅博」は芝生が青々と茂る夏から始まりました。秋を迎え、芝刈りを施した庭は金色にかわり、テイカカズラは真っ赤に染まり、里山も赤や黄色に彩られました。そして迎えた、凛とした冬も半ばを過ぎ、これから里山住宅群は、初めての春を迎えます。「梅にウグイス」というように、里山に植えた沢山の梅の木に、鳥たちが集まってくるを待ちわびながら、残る冬を謳歌する設えがここにはあります。

薪ストーブや、床下エアコン、床暖房など、工夫を凝らしたポカポカの木の家にぜひ温まりに来てください。

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◎おひさまの力で、木の家をもっと愉しく。大塚工務店は、びおソーラーが好きです。

成人の日に寄せて
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年01月11日

年が明けてすぐのこと。まきストーブLIFEのメンテナンスをしていました。たまった灰をさらったり、里山に焚き木を拾いにいったり。そんなとき、ふらっと15号地を訪ねてくれたジェントルマン。珈琲をお出しして、しばし寛いで頂きました。聴けば、京都建築専門学校の校長先生とのこと。後に、里山博をご高評頂きました。image当博覧会には、同じ地域工務店の皆様、建築家・設計事務所の皆様など、全国各地の建築文化を担うスペシャリストに多数視察に来て頂いております。一方、神戸電子専門学校大阪匠大工塾など建築技術の教育機関の皆様も多数受け入れ、先生方だけでなく、生徒のみなさんにも体感して頂いております。関学のみなさんや、明石高専のみなさんには、総合受付業務もお手伝い頂きました。

さらには、建築学生による公開設計競技も開催し、全うな木造建築の担い手の育成にも取り組んでいます。私たちにできることは限られているかもしれませんが、心を込めて家を建てる、ものつくりを仕事にするという選択肢を一人でも多くの若者に選んでもらえたなら、こんなに嬉しいことはありません。imageひとつ言えることは、職人が心を込めてつくった木の家で育った子供たちは、きっとその想いを受け容れてくれるということです。これこそが本当の意味での木育ではないでしょうか。ちゃんと、どこの森で、どんな木こりが育てたのかわかる木を使った家なら、なおさらです。

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【謹賀新年】つづく!里山日和
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2017年01月01日

年賀2017ご好評につき本年も、里山住宅博は会期を延長して開催します。木の家の神髄を是非ご覧ください。冬も迎える春も、お越し頂いたその時が、いつもいつでも里山日和です。ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます!15135837_1120920801336754_1041449018239692853_n全てのモデルハウスは分譲しています。
北神戸、里山付き住宅に暮らしてみませんか?15356698_10154892036615929_716194275714614243_n15268020_10154843843085929_4206927843501060768_n15号地、大塚工務店です。
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15号地は、本年は、1月8日(日)より、毎日曜日オープンします。

未来の棟梁たちと座談会
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年12月15日

ご縁を頂いて、大阪府が主催する大阪匠大工塾の若い見習い大工の皆さんが、里山住宅博に研修に来てくれました。その最後15号地にて総括を行いました。木の家をつくる想いを伝授すると共に、車座になって座談会もしました。image未来ある若い大工さんたちに、責任をもって、現場を全うする棟梁を目指して欲しいとお願いをしました。image

image日曜日は、冬至茶会です。紅葉の残る里山を眺めながら、木の家に包まれに来てください。

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あいまいもこ~土間が醸成する効能~
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年12月02日

縺昴・・・_DSC2477「太陽や風はもちろん、そこにある全てを素直に受け入れ、生活に活かそう。」
性能に頼り閉じるだけの家より、住まい手の意思で開くことができる家の方がおもしろい。豊かなものは、みんな外からやってくるのだから。
縺昴・・・_DSC2449たとえば、里山と土間。曖昧空間が、向こう三軒両隣両隣の関係性を潤おしてくれる。

「外に、そして、まちに開くを許容することが、広義のパッシブデザイン、受け入れる設計。設計には、まちと家をつなぐ力があり、担い手は地域工務店だ。」

先日、全国から多くの家つくり工務店が集った、里山住宅博を通して、新しい郊外の在り方や里山住宅を考えるプロ向けセミナー。パネラーの建築家のみなさんのおかげで、とても示唆に富んだ内容で、パネルディスカッションの終着点は「里山やそれに面した土間が誘発するコミュニティの大切さ」に行きついたのでした。

(↓プロデューサーの小池さんと、緑の建築家の田瀬さんが佇むと小粋なアルコーブのよう)15170880_1120907644671403_4018753275108295666_nくしくもその前段、現地での視察受け入れでとの一幕に、そんなシーンがありました。パネルディスカッションでの対話を、具現化するような風景。注目すべきは、隣人は靴を履いたままだったりするということ。15135837_1120920801336754_1041449018239692853_n
(↓ゲストで来訪してくれた建築家の伊礼さん
15241400_1123077007787800_1687349289621778683_n北東角に設けた夏の居間は書斎であり、 ひとたびマキをくべれば炉端になる。土間が縁となり家人とまちを結ぶ。

日本には、西欧のような広場がない。それは河川の水域に寄り添う沢に村があり、部落毎に小さなコミュニティが、点在していたからである。神社がその役割を担い、建築的には、道や縁側、土間や井戸が、さらに小さなコミュニティを促してきたという。

(↓招待建築家の堀部さんも再訪してくれました)
15179204_1123092911119543_7480123191193557575_n新しいまちつくりには何か仕掛けが必要で、示し合わせたように、多くの里山住宅には土間があって、里山の存在と相まって、人と人、人と地域を結んでいく場所になる。それは、郊外の暮らしの醍醐味だと思う。そして、土間はギャラリーにもなるのです。窓辺+アート「光の切り絵」ミニフレーム展、会期を延長して開催中です。
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凛とした澄んだ空気の里山はまさに、それだけで絶景大借景。住む人は、順光の北側の庭として、これが独り占めできます(笑)。ビーチならぬ、プライベイト里山付き生活。そんな暮らしはいかがですか。
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あったかいんだから♪
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年11月28日

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先日の里山ぬくもりまつり。ポケットパーク、スカイデッキ、路地など、里山を控える百年集落街区ならではの場所で、出展する木の家の工事を担った薪ストーブ屋さん達が陣取って、温かいお料理を振舞ってくれました。薪ストーブでピザを焼いたり、屋外用ストーブで焼き芋をしたり。篠山の里山ストーブのおしゃれなふたりは、楽しいBBQセットでおもてなししてくれました。
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里山住宅博の木の家群には、煙突の伸びる屋根もたくさん。それは、薪ストーブのある目印です。ストーブは暖をとることはもちろん、やかんを載せて加湿をしたり、おき火にしてピザを焼いたり、マルチな活躍を見せてくれます。そして、ストーブのみならず、周辺グッズも多彩で奥が深い!
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薪割りワークショップも行いました。割った薪は、軒下や薪棚でしばし干してから、大切に使います。面倒くさい皆さんは大丈夫、ちゃんと割って乾いた薪を、ストーブやさんは供給してくれます。でもそんなワザワザが楽しい!と工務店仲間の住まい手さん達により、薪割り部なんて活動も広がっています。生の丸太の方がお求めやすいし、薪割りを趣味にしちゃうなんて、モノは考えようですね。今回、薪割体験を準備してくれたのは、当店御用達のストーブ屋さんハリマ興産さん。

このまちの住まい手さんたちも、里山ライフという共通のコミュニティを元に、愉しくて愛らしい人間らしい(笑)暮らしがきっと広がるはず!そんな木の家たちは、住まい手を絶賛募集しています!
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15号地里山の杜も、火の神様を崇めて、火入れ式をしました。その後、油抜きと呼ばれる臭いを抜く作業を施しながら、試運転をしました。引き渡し時には、煙突掃除と本体のメンテナンスをすることを前提に、休日には薪をくべて、火のある暮らしを体感してもらう予定です。
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よく暖炉と間違われますが、解放された暖炉と違い、閉じた燃焼設備であるストーブは、焚き付けも容易で安全安心です。それを成すのが、不完全燃焼を防ぐ二重煙突。ドーナツ状に空気の層を抱いた煙突は、中の熱気と冬の冷気の間を断熱してくれます。白煙が出るのは焚き付けの時だけで、あとは無色透明の湯気のような煙になります。

森林面積の増え続ける我が国、我が県内では、薪の供給は十分で、持続可能な燃料は、カーボンニュートラルという考え方を用いれば環境負荷を軽減することにもつながります。私たち工務店は、新建材は用いませんので、無垢の木の端材も焚きもんとして、プレゼントしています。
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家に居ながらにして、アウトドア気分が味わえる里山住宅群ですが、里山に下りて、家の前で、キャンプを張ってBBQなんで、贅沢もできちゃうんですよね。
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里山の秋
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年11月07日

先日の土日は、里山恒例の週末マルシェ。この度は、風のまちマルシェと題してたくさんの方にご来場頂きました。
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会場は音楽の秋。ポケットパークを利用したライブ演奏をはじめ、地元の子供達によるマーチングパレードが街区を練り歩きました!
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住宅博街区と、既存のまちとの間に境はありません。なぜなら、年末には徐々に譲り渡した住まい手が入居し、四季を感じる集落となるからです。住むための家と、誇るべきまちをつくる。そうここはテーマパークではありません。
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けれど、てづくりの楽しいことは盛りだくさん。芸術の秋、色んな作家さんが、各木の家モデルの庭や軒先、駐車スペース、または室内で出展してくれました。

日曜日は少し寒かったので、15号地では、家の中で、ワークショップを。出展してくれたのは、ハンドメイドアクセサリー「A」さんでした。
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忘れてならない、食欲の秋。里山のイメージキャラクター、雨蛙をあしらったケーキも販売されていましたよ。
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新たに植樹した果樹五木の苗木のひとつ、柿の木もカワイイ実りをぶら下げています。桃栗3年柿8年、そして町並みは100年先を見据えて。
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秋深まるこれからも、週末を中心に暮らしにまつわるイベントが盛りだくさん。緑あふれる木の家の暮らしを体感しに来てくださいね。

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ススム里山ライフ
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年10月24日

茅葺屋根の民家を讃える集落へと下る里山。その中でも一際存在感を放つ雑木林があります。

(↓この大きな緑がそれ、15.16.17号地のお向かいです)image

未来の住まい手さん達のお膳立てのつもりで、この鬱蒼とした森を工務店メンバーで少し開拓をしました。そこで少しわるだくみを。

週末、雑木林に面する宅地のひとつ17号地の軒先で、ハンモックのある暮らしをテーマに、展示と試乗⁈体験をされていたのは、地元神戸で、手染めで手編みのハンモックブランドPonaccを立ち上げた、オーナーハンモック職人の中村さん。
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そんな中村さんを里山の森に誘い出し…早速、森の木立を頼ってオープンエアーハンモック!
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里山ではいま、スカイデッキを設置したり、秋深まる里山をもっと身近に感じることのできる設えを少しずつ増やしています。次に里山を訪れる時は、ゆらゆらハンモックをたたえた森に出逢えるかも⁈

街路に目を移すと、街区を彩る深緑のつる植物テイカカズラも紅葉し、里山にも、黄色や紅が増えてきました。そんな街路をはさんだお向かい、6号地の住人となる二川さんのgrandmaから頂いたのは、てづくりあんぱん。食欲も深まる秋であります 笑。
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こちらもオープンエアの里見台で美味しく頂きました。
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室内にも秋色を加えてみました。京都の家具工房、樹輪舎さんのロッキングスツール(揺れ椅子)ヤヤコロです。依頼したのはさすらいの家具バイヤー、Jクオリアの松下さん。11月には、ここで一緒に椅子展も開催します。
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ヤヤコロは、揺りかごのように〜という訳ではなく、その名の通り座る人の自重で少し揺れて、各人にぴったりの傾きで止まります。
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15号地里山の杜のために、チェリー、ウォールナット、ナメ革と座面を3種の材であつらえてもらいました。

(↓たとえばチェリーは、数年経てば、左から右のように飴色にかわります)
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使うほどに深みを増して、アジがでる、それはこの木の家の素材の共通点。できた時が一番ではなくて、住まう人により深まりゆくのです。そんな木の家、まち、里山は住む人を求めています。

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№15 里山の杜の風景
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年10月21日

里山の杜に舞台を。見晴台?それとも里見台?手前は軒の下の中、濡れない外、外のような中、中のような外、大切な曖昧。四季を感じる居場所、インナーテラス。
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煙突の下は夏の居間。下屋として張り出した書斎。方位は北東、床は淡路の敷瓦。冬は、ストーブに薪をくべたら、床も蓄熱して暖かさの中心に早変わり。おにぎりスツールとhacoスツールを置いてみました。書棚は徐々に埋まり、時々に、色々な家具工房の皆さんの手掛けたスツールに座れますよ。
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その書斎から雑木林を仰ぎ見る。造り付けた腰机は耳付き栗の木の一枚板。入隅は、木裏使いの板に、木表使いの板を載せるだけのあえて素朴な納まりとしました。
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書斎を含む下屋外壁は焼板張り。焼杉とも言いますが、焼くのは杉と相場が決まっていますので、ぼくらは焼板と呼びます。廃番とは無縁の地域固有の素材は、交換も容易な播磨の民家のスダンダード。お向かいは徳島、つまりは阿波杉の素焼き。張る前に焼いて、表面を炭化させることで、節だって隠れて木の全ての短所を長所に変えれる。浮世絵に残るように、かっては船の底も焦がしていたのだ。加えて用心深くちゃんと軒を出して炭の被膜を守るのです。艶消しの表情も素敵。
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畳敷きの茶の間の隅に、くびれケヤキの掘座卓。芝生、水盤、軒下をとび出し里山へ延びるヌレエン。
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民家の田の字を現代に活かす。中央八角の大黒を軸に螺旋を描くように、棚田のように床をたがえて里山に至る動線。
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棚田のように床を重ねて。
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畳敷きの茶の間、ソファと背中合わせの背もたれ、パノラマビュー。
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夏も冬も気持ちいいウール(羊毛)を麻で編んだ絨毯敷きの居間には、ゆったりソファを造り付けて。
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高さを違えたセパレートダイニングキッチン。火の元は遠赤外線ラジエントヒーター。土鍋も使えて、ランニングコストを抑えたオール電化を達成。椅子座のこの部屋は硬いコナラの床。手前の式台は栗の名栗仕上。
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奥の畳間は、寝室としても利用できる。赤白の柾目の智頭杉の天井と、赤い淡路の土壁。せりあがる芝生のテラスの向こうには自生の雑木林が青々しい。
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あるだけで楽しい。吹き抜けた箱階段はリビング階段として。
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吹抜けを介して。南のちょうどいいサイズの吹き抜けは、夏の通風効果はもちろん、冬の日射を取り入れるため。
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動く格子雨戸は、夏の日射を遮り、通風を確保しながら防犯効果も担う。
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時間毎に折々の表情を見せる2階。
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夜半の窓辺。
atelier key-men謹製の卓上照明を置いて。コンパスという名を拝した羅針盤でもある。北の里山に大きく開いた建築の在り方を知ってもらう工夫。ケヤキと銅、赤の饗宴。
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夕景。
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大谷石が繋ぐ小さな部屋の連なり。
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木曽五木のひとつ、桧の仲間で水に強く、オーバーヘッドシャワーで濡れたらとってもいい香りのするサワラ張りの浴室。
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「里山+都市」農す神戸で暮らそう。
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  2016年10月21日

KOBE life+work

北神戸で暮らしませんか?

ここ、上津台百年集落街区は、北風と太陽と里山が同居人。たとえば、海浜部より少し寒いことを愛でる住みびとがいます。夏は里山から吹き上げる北風で涼をとり、冬は寒さを愉しむ火のある暮らしが似合うまち。なにより、寒暖の差が農作物をおいしくしてくれます。

(↓薪ストーブライフも、冬あればこそ。15号地夏の居間も炎の力で冬の書斎に早変わり)
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山の色の移ろいに四季を感じ、作り手の顔が見える野菜を食べ、地域の行事や風習を大切にする。都市での生活は充実しているけれど、本当はもっと「農」を感じながら暮らしたい。そんな人に、神戸市北区で暮らす、という選択を提案します。そう書いてある本を手にしました。ここはまさにそう云う処なのです!

(↓お隣16号地の菜園におよばれしての、いもほり!)
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そして、こう続きます。自然と四季の恵みとともに、豊かな時間を過ごせる里山。多様な人・モノ・文化と出会い、刺激を得られる都市。この両方を行き来し、自分にちょうどいい暮らしをつくる。

里山と大都市が隣接する、ここ、神戸市北区ならあなたが望んでいた、でもあきらめていた暮らしを実らせることができるかもしれません。

ほんとそうなんです。会期が始まって、里山でたくさん過ごすようになり、首を縦にふるしかありません。

(↓里山と近しい場所に都市あり)
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たとえば、こんな暮らし方が神戸にはあります。こんな暮らし方をしている人が神戸にはいます↓

私たちにとって仕事とは、暮らしそのものです。 家と仕事場の距離が近いので、仕事の合間に家に帰って家族と食事をします。 仕事中に海に出かけて泳いだりします。 山が近いので、職場に出かける前に山登りに行きます。仕事帰りに地元の野菜を買い、その帰り道に砂浜でビールを飲みます。 週末、港から船に自転車を乗せて島へ出掛けます。 農村が近いので生産者さんと親しくなって直接野菜を買ったりしています。

(↓この里見台でハンモックに寝そべって、トンボやカエルと、ビールで乾杯なんてきっと素敵)
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そんな神戸の中でも北区だけにフォーカスを絞った書籍『農す神戸』がこのたび出版になりました。前述の本がそれです。

(↓神戸の北は、可能性に満ちています)
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神戸市は、街、都会というイメージが強いかもしれません。けれど実は市全体の44%を占める「神戸市北区」には多くの農村地帯が残っています。神戸の北を、農や自然と共存できるエリアとして、community travel guide「WEB版 農す神戸 north kobe」では、里山+都市、神戸市北区のちょうどいい暮らしぶりが示されています。

(↓都市からほど遠くない豊かな原風景)
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今の時代、住むのに、日本全国、幅広く土地の選択肢があるでしょうし、「自分が何をもっとも優先したいか」によっても望む場所は変わってくると思います。

かくゆう里山住宅博会場は、終了後 『上津台百年集落街区』 へと名前を変えます。この本が、そして、神戸市が推奨する「都市に近しい里山暮らし」がここにあります。それが証拠に、国や自治体、URの視察もたくさん受け入れています。

(↓里山を受け入れ、仲良く寄り添う暮らし)image

会期終了後は補修し、きれいに掃除して購入者に引き渡され、人が入居し、住宅団地として生き続けます。

里山と同居する「場所性」を持つ木の家という特長は基より、隣接する商業モールまで1分、有馬温泉へ10分、三宮元町にも30分という「地域性」は、北神戸に住むという贅沢を如実に表しています。

(↓向かいの里山の雑木で栗拾い)
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農す神戸に、移り、住み、暮らすという選択をあらためて、ご提案します。木の家たちは、住まい手を求めています。
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