【コスモだより:01】始まりの風が吹く
三ツ輪  出展工務店ブログ
  2016年04月06日

現場近く、たかつこ公園のは満開です。

新しいの匂いをまとった始まりの風が吹く季節になりました。

公園桜

そろそろ、里山住宅博も間近に迫ってまいりました。

この公園からも、各工務店の特色を活かした様々な家が立ち並ぶのが見えます。

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街並みを見ると、いなほ工務店さんは全面目隠しシートで覆われており、里山住宅博開催の日までトップシークレットだそうです。

いなほさん

開催の日が待ち遠しいですね!

やねいろいろ
ダイシンビルド  出展工務店ブログ
  2016年04月06日

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明日の塗装の準備で足場に登れば、きれいな板金が(*^^*)里山住宅博には、いろんなお家がありますが屋根ひとつ見ても、いろいろあるんですね。板金屋さん、いつもありがとうございます!ホマレ

炎の力をかりて土を仕上げるということ
大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年04月06日

雨上がりの現場写真、これはなんでしょう
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答えは屋根に葺いた瓦です。艶消しの風情は炎のゆらぎが色として表れていて、一枚一枚穏やかに色の変化を重ねています。一枚として同じ色艶のものはなく、木や土と同じく自然の恵みとしての、自然素材の真骨頂です。当たり前のことかもしれませんが、焼物の名の通り、兵庫の人が兵庫の土を「焼く」という手法を用いて、瓦は土の可能性を引き出してくれています。
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いぶし瓦の一種で、窯変という製法で仕上げています。釉薬を用いず、焼いて燻すことで独特の艶消色が生まれます。いぶし銀の名の通り、いぶした瓦は一般に銀色に鈍く光ります。窯変は、さらに創意と工夫を加え、敢えて焼成温度にムラをつくり、濃中淡と様々な味わい深い表情を醸し出します。
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黒のような濃茶、穏やかな茶、力強い赤。此度、対岸の淡路の窯元に、赤を基調とした窯変平板瓦の復刻を依頼しました。
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二階から一階へ葺きおろした大屋根は、登り窯のそれのように地面に近づいて、降る雨を大地に戻します。屋根は雨露をしのぎ、その元で住み暮らすための建築の根源です。大屋根の下で、穏やか暮らしが宿ることをいつも願って建てています。
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播磨の北端、丹波の大自然を眺める場所で開かれる里山住宅博。15号地を任された私たち大塚工務店の拠点は播磨の東の端、明石です。かって瓦の名産地として栄え、昭和の最盛期には、日本七大瓦産地に数えられるほどでした。しかし各地の地場産業の衰退にもれず、二十軒をこえた窯元の数も次第に減り、平成に入り潰えてしまいました。

塩焼瓦と呼ばれた赤い釉薬の瓦は、民家の屋根を彩り、その赤は播磨の景色の一部となりました。

地域に根ざした企業として、衣食住の住を担う者として、住の文化の要を担った瓦の在り方をめぐることは、ひとつの使命だと考えています。

15号地、大塚工務店です。
→提案住宅イメージは、こちらから。
→工務店紹介は、こちらから。

電気工事の打合せ( *´艸`)
ダイシンビルド  出展工務店ブログ
  2016年04月05日

IMG_2543_b.jpg堀部安嗣先生設計の3号地のセンターハウスの現場では、本日、大工工事と並行して電気工事が進んでおります!パパパと、大工さんと電気屋さんの打合せが終わり
サクサクサクと、作業が進みます。たまにしか会わないはずなのに、息の合いようが素晴らしいです(*^^)v

バンガ-ドハウス上棟、松澤先生
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2016年04月02日

 NCM_0833NCM_0836バンが-ドハウス1号上棟完了です。

設計の松澤先生も東京から現地入りです。かなり気合入ってます。

お昼に上津台のすぐそばの、ポコポコペコのハンバ-グ屋さん行きランチ!!とても美味しかった!!

この近所のハンバ-グ屋さんは、松澤先生がサイトで発見され、ご指定でしたが大当たり。お昼が当たると仕事もはかどります。今回は、恐れ多い事に、ご馳走になってしまいました。

先生は食べ物の中でも麺類がお好きだそうで、次回は地元三田の母子そばにでもご招待したいです。
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暑さ対策 14号地マクロホーム
マクロホーム  出展工務店ブログ
  2016年04月02日

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断熱材が完了したらお次は暑さ対策として遮熱シートを貼ります。

高気密高断熱住宅が関西に普及しはじめの頃は冬暖かいけど夏も暖かい(暑い)(^^;)

と言われました。この工法は冬の寒さが厳しい北海道で普及したので暑さ対策は

あまり考えなかったのかも知れません。

 

弊社は暑さ対策として軒は可能な限り伸ばす、通風も考えた窓の配置に通風効果の高いサッシ形状を採用して そして極めつけが遮熱シートの採用です。

実験では夏の日射を遮り内側の温度で5.5度下がりました。

この遮熱シートを外周全てそして天井。床にも採用しております。

もちろんガラスにもLOW-E採用しておりますので家まるごと遮熱住宅です。(^^)

 

※三田支店では春の住み替えキャンペーン開催中!

賃貸探しから売却して住み替えなど注文建築用地の土地探しも承ります。

里山モデルハウスより車で10分

三田市三田町50番1(三田市中央公民館前・中兵庫信用金庫隣)

里山25、気密断熱構造見学、淡路瓦
いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2016年03月26日

里山25、 いなほ工務店

縦横胴縁
縦横胴縁

縦横胴縁施工により、良好な通気層の確保及び外壁施工性を生みます。

C値0.4
C値0.4

C値測定結果、見にくいですが、C値0.4です。たいへん良くできました。

気密測定1回目
気密測定1回目

気密測定(C値測定)の様子です。日本住環境様のお仕事です。

1層目の断熱と気密シート
1層目の断熱と気密シート

写真は、1層目の断熱材に気密シートを行い、シート継ぎ目を胴縁で押さえた状態です。

電気配線を気密シート外側にて行うことにより、シートの欠損を無くしました。

この内側に今から付加断熱を行います。(Q1住宅)

淡路瓦
淡路瓦

今回の目玉、淡路瓦の寒冷地仕様です。とても綺麗な仕上がりです。

鬼瓦
鬼瓦

淡路瓦名物の鬼瓦です。鬼黒い方ですよ!!

Q1(キューワン)住宅/オーブルホーム
オーブルホーム  出展工務店ブログ
  2016年03月23日

16号地の現場では断熱作業もほぼ終わりました。
付加断熱南の地域に比べると寒い為、通常の柱間の断熱材に付加(足す)ことで
壁の断熱材を強化しています。
壁は155mm、天井は260mmの高性能グラスウール断熱材を入れ、
窓は全て樹脂サッシで南面以外はトリプルガラスを使用しています。
さらに日射をできる限り取り込み、暖房エネルギーを
減らす工夫も行なっています。

これは弊社が所属する新木造住宅技術研究協議会(新住協)の
Q1住宅という省エネ住宅の考えに基づいています。
Q1住宅を簡単に説明しますと、通常の省エネ基準の住宅に比べて
快適な温度を維持しながらも暖房エネルギーが
半分以下になるような超省エネ住宅のことです。里山窓この窓は北側ですが、里山側の景色を楽しむ為に、あえて大きな窓を設けています。
今は足場のシートではっきりと見えませんが、足場が外れるとどんな景色が広がるか、
とても楽しみです。

断熱工事が完成しました。14号地マクロホーム
マクロホーム  出展工務店ブログ
  2016年03月19日

モデルハウスの断熱工事が完了しました。

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今回は床・屋根・壁共FPコーポレーションの『ラクティ』熱伝導率0.024の硬質ウレタンパネルを使用しました。

長期優良住宅の断熱基準を楽々とクリアする断熱性能ですから結構冬は寒いと言われる神戸市北区(上津台)でも心配いりません。

このパネルでの気密数値(C値)は未知数ですが、完成後に気密測定をしっかり入れて数値の検証もしたいと思います。

現在は外部の構造用合板(ノボパン:壁倍率2.9倍)の施工中です。

見えない所こそしっかり建てるのが弊社のモットーです。

今回は省令準耐火構造の仕様にして火災保険を安く出来るようにもしたいと思います。(^^)

PS.三田支店では春の住み替えキャンペーン開催中!

賃貸探しから売却して住み替えなど注文建築用地の土地探しも承ります。

里山モデルハウスより車で10分

三田支店:三田市三田町50番1(三田市中央公民館前・中兵庫信用金庫の隣)

TEL:079-501-0222

 

 

 

 

ひそかに
大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2016年03月18日

12号地 大市住宅産業です。

すばらしい工務店さん達と一緒の現場で仕事ができることに喜びをかみしめる日々。さすが○○工務店さんと、現場に行くたびに見習うことばかりです。

各工務店さんの多くはパネルやネットで仮囲いをされている中、当社だけ木製バリケード。

地元篠山の木材を使ったバリケードです。ひそかすぎる主張で誰も触れてくれないので、アップしておきます。

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