夏の主役あらわる
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年07月04日

image七月に入って、暑い夏日がつづきますね。皆様、冷房で夏風邪をひかないようご自愛ください。

さて、風鈴や水の音など、耳から届く涼はひとときの風流。風の日は、里山から吹き上げる、きまぐれな風が鳴らす鈴の音を聴きにきてください。

にわか雨が大屋根を流れる音、夕立が庭の芝を打つ音、集めた雨が鎖樋をつたう音。雨の日は、雨を愉しみにきてください。

晴れた日はどうぞ、お気に入りの木陰や軒下を見付けて、自由に休んでください。25号地に行けば、冷た〜い麦茶が迎えてくれます 笑。

先にみなさんが綴っているように、里山にはたくさんの動植物が住んでいます。もちろん、いい意味で、ですよ 笑。

今朝、少しですが、蝉の声を聴きました。蝉たちの音楽会も夏の風物詩。音を楽しむ気持ちで、暑さを乗りきりましょう。

蝶々も鳥たちも、里山の杜の同居人です 笑。
既に見たことのないような多彩な羽根をもつ蝶々を見ました。耳を澄ませば、鳥たちのさえずり。童心にかえって、小さな生き物を愛でにきてください。

オマケの写真は、参加工務店による懇親バーベキューの際の一コマ。U字溝に、溝蓋を利用した即席焼台。大工さんってやっぱり器用。大概みんな料理も得意なんですよ〜
image
15号地、大塚工務店です。
→提案住宅イメージは、こちらから。
→工務店紹介は、こちらから。

かぶと虫をかう
12号地 大市住宅産業  出展工務店ブログ
  2016年07月04日

IMG_2186プレオープン、グランドオープン、怒涛の6月があっという間にすぎて、少しだけ平常運転ができるようになりました。

今更ながら、里山住宅博 公式パンフをパラパラ。

いや~いい本ですねって、小池さんに怒られそうですが、、、冒頭の「対談・益子義弘&田瀬理夫」だけでも読む価値があります。

対談の中で田瀬先生は「かぶと虫は大型ショッピングセンターで買うものではなく、隣の山でつかまえて飼うものだ」という趣旨の話をされています。先日のダイシンビルド・廣瀬さんのブログは、まさにそれを証明してましたね。いなほ工務店・本さんのブログも・・・たぶんそういうことです。

1001021[1]1001022[1]写真は、5、6年前に行った高知県の「牧野富太郎記念館」。建物自体も素晴らしかったです。

今回、里山住宅博にご来場いただくと、なんと!!

日本植物学の祖 牧野富太郎の植物図鑑 ~武庫川流域の植物の中から~ も合わせてもらえます!これはこれで楽しい本です。

妻のお父さんは「それだけが欲しい」と言われたので、「できれば見に来てください」と言いました。

パンフが欲しい方、是非見に来てくださいね~。

やもりと蝶
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2016年07月04日

写真は我が家の物です。夜白いやもりを発見。いい事がありそうです。

やもりは、(家守、屋守)の名前の通り、家の内外に住む害虫を食べて駆除してくれる人間の味方です。蛇やウサギ等白い動物は古来より日本で神聖なものとして、あがめられてきました。「白いやもりは縁起がいい」という説をよく耳にします。

ついでに我が家で飛び立った蝶です。蝶は、六甲山に多く生息する、ツマグロヒョウモン。

毎年庭のすみれに卵を産みにやってきます。すみれ科の花を食草として、幼虫からサナギへと変化してやがて美しい蝶となり、飛び立っていきます。

自然と暮らす幸せを感じる瞬間でもあります。

里山で暮らす子供達も自然との触れ合いの中で沢山の喜びを感じてくれると嬉しいですね。
20160703_22382220160624_124330

初めて
ダイシンビルド  出展工務店ブログ
  2016年07月01日

image1

「里山日記」

そう言えば、
このアングルは初めて。

ここ数日、
職人さんにものすごく頑張ってもらったので
里山の景色がまた変わりました。

職人さん、
いつも暑い中ありがとうございます!
ご苦労さまです(^o^)/

夕焼け空は赤い
15号地 大塚工務店  出展工務店ブログ
  2016年07月01日

目の前には里山、小さな谷、池、茅葺の民家、そして、向こうにも里山、連綿と呼ぶにふさわしい、丹波の風景を眺めることができる宅地。

ほんと、ええとこなんです。

写真は、梅雨晴れの夕焼け。里山の空は今日も穏やかです。写真ヘタクソでごめんなさい。実物はもっとキレイです。

青春時代、甲本ヒロトは唄いました。

「幻なんかじゃない 人生は夢じゃない
僕達ははっきりと生きてるんだ

夕焼け空は赤い 炎のように赤い
この星の半分を真っ赤に染めた

それよりももっと赤い血が
体中を流れてるんだぜ

夕暮れが僕のドアをノックする頃に…」

感傷に浸りたいときに浸れる。
佇みたいときに佇める。
黄昏たいときに黄昏ることができる。

海のように、懐の深い風景はpriceless!

image

image15号地、大塚工務店です。
→提案住宅イメージは、こちらから。
→工務店紹介は、こちらから。

みどりすごい
ダイシンビルド  出展工務店ブログ
  2016年06月30日

o04800641136853939741.jpg
里山が里山と呼ばれる所以は、

こういうこと(↑)かもしれない( ´ ▽ ` )ノ

そう言えば、

数日前にはかなり大きめのカエルもいてましたね。

雨が降ると

一気に緑が茂るんですよねー。

雨が降って、陽に照らされると

そりゃものすごくて‥

ちから、と言いますか

生命力、と言いますか

そういうもの感じだすと

街区工事とか言ってるけど、

緑との繋がり方とか

緑とのかかわり方が

町を作るのかもしれないな、なんて

思うんですよねー。

みどりすごい。

ホマレ

つながるつなげるつなぐこと
ダイシンビルド  出展工務店ブログ
  2016年06月28日

IMG_5687-1024x768

里山の現場には、

日本中からいろんな方が見学に来られます。

先日も、東海や福岡、鹿児島からも来ていただいていたようでして、

お話しさせていただいた方や

ご挨拶・ご案内させていただいた方にはお礼のメールを送らせていただいてるんですが、

それに対していただくお返事が

ホントに有難くていつも感激しております。

またその文章も秀逸で、

そのひとの世界観や背景を表すかのようで

読んでいて、あらためて言葉の力を強く強く感じております。

僕ももっと言葉、磨かないと( ゚Д゚)

つながるご縁と、つなげるご縁。

つなぐことも重要ですが、

育んでいくことも超、重要ですよね。

いただいたご縁、大事にしたいと思います( *´艸`)またお会いできるのが楽しみです。

それにしても、Facebook ってのは、本当に便利だなぁ(笑)

ホマレ

チームあかい
27号地 あかい工房  出展工務店ブログ
  2016年06月28日

DSC_5106_2-1927x1414「チームあかい」勢ぞろいで集合写真をとりました!

こんなにたくさんの人に支えられていたこと。

同時にここに集まったひとりひとりの手で家がつくられたんだとしみじみ再確認。

誇らしく、心強いです。

相良

 

蓄熱式薪ストーブ
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2016年06月26日

IMG_8753
蓄熱式の薪ストーブ設置完了です。

樹木の種類、形状を問わず使用できる、特殊なストーブです。針葉樹の使用も可能です。

蓄熱式薪ストーブと鋳鉄製などの鉄のストーブとの大きな違いはその材質による違い
「比熱」です。
EN規格では鋼板や鋳鉄製の薪ストーブはEN13240のグループで焚き続ける必要がある
ストーブ。
一方蓄熱式薪ストーブはEN15250のグループで焚き続ける必要がないストーブになり
ます。
蓄熱式薪ストーブはちょうど石焼ビビンバの入れ物で厨房でバーバーガスで温めてお
客様のところへ運んでもなかなか冷めませんが、ダッジオーブンはアルミの食器より
はましですが石の器に比べるとやはり早く冷めてしまいます。
鋳物のストーブは薪が燃え終わると同時に本体は緩やかに冷えていきますがマークの
温度変化はもっと緩やかです。
マークは温度上昇も緩やかですので近くにいても疲れない暖房器具です。

バンガ-ド1号地、大工終了
25号地 いなほ工務店  出展工務店ブログ
  2016年06月25日

皆様には、バンガ-ド建築工事の遅れたことを深くお詫び致します。ようやく、大工工事が終了しました。もう少しで完成です。
全体
内装モイスという素材を目透かしにて施工している画像です。

内装モイス
浴室ハーフユニットのタイル仕上げの画像です。浴室タイル
松澤先生設計のキッチンです。
キッチン
2階の床の吉野桧です。
檜床階段
見えにくいですが、天井に開いた小さな穴からエアコンの冷気が自然と落ちてきます。

他、びおソーラーという自然太陽熱を屋根にて集熱し、床下へ運ぶパッシブなシステムも搭載しています。
1階天井

モイス3

モイス2

びおそ-ら-3

びおソーラー
土間