里山の現場には、鉄のかごを編む職人さんがいます。ブロックを積むということ、以外の方法で境界を形作っています。

錆びない特殊なメッキを施された網籠は、土留めになり、階段になり、芝生のテラスになります。自らに蔦をからませ、数年経てば、緑の塊に。籠は見えなくなります。


ひとりの造園家とひとつの造園屋さんが、全ての街区を担うことで、統一感のある街並が出来上がります。といっても、街区によって、工夫は様々。15号地も待望の街区工事の順番が回ってきました。私たちがアースワークと呼ぶ、ココにしかない緑の下地、それらを見比べるなんて、ここでしかできない密かな愉しみかもしれません。

15号地、大塚工務店です。
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プレオープン、グランドオープン、怒涛の6月があっという間にすぎて、少しだけ平常運転ができるようになりました。![1001021[1]](http://kobe-sumai.jp/wp-content/uploads/2016/07/10010211-300x225.jpg)
![1001022[1]](http://kobe-sumai.jp/wp-content/uploads/2016/07/10010221-300x225.jpg)











